ソフィアといえば?なフリーフードツアー。<閑散期編>

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ヤッホー!しょうです。



ソフィアに入って−10℃を体験した百太。

頑なに
「手袋はいらないo(`ω´ )o」
と言い張っていましたが

「手袋買おう´д` ;」

ついに言い出しました。笑


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ブルガリアといったらヨーグルト。

だいぶ安易な考えの私たちですが、
ブルガリアに来たら行きたいところが
ありました。


普通は
世界遺産にもなっている

「リマの修道院」

と答える方が多いかと思いますが・・・


私たちはご期待に外れて

「フリーフードツアー」

だって、フリーでブルガリアの人が食べてるもの
食べれるんだもん。

こんな良い機会はないでしょう!


観光客にソフィアの良さを知ってもらうために
開催されているのだそう。
(た、たぶん)



集合時間は午後2時。
特に予約とかはいりません。
勝手に集合場所に行けばOKです。

集合場所はここ。
P1260005.jpg

このモニュメントの前です。

これ、よく見るとすごい。
どうやって支えてるんだろう。
面白い!!!


セルディカ(Serdika)駅から歩いて10分以内の距離です。


たまたま同じ宿に宿泊していたセイくんも
セルディカ付近を観光するということだったので
3人で向かった。


着いてみると・・・
看板を持った人がいた!

ルンルンで参加表明しました。


しかし・・・
閑散期だからなのか、参加者は私たち2人のみ。

セイくんは集合場所まで一緒に行ったけど、
観光で来たのでツアーには参加しない。

宿でもらったパンフレットには、
5人集まらなきゃ開催されないと記載されていた。

か、開催されるのかな。。。


「もう2人が10分後に来るからちょっと待ってて!」


スタッフの方がそう言ってくれたのだけど、
おそらくサクラでしょう。
(人数が少ないとそうなることがあるみたい)


すると。
いたたまれなくなってしまったのか、
はたまた、
私たちの英語能力のなさに同情してくれたのか、
セイくんがツアーへ参加してくれることになった。

セイくん、ありがとう。


結局2人は来ず、3人でツアースタート!


まず、このツアーの概要の説明。
流暢な英語を話すガイドさん。
5分くらいのお話の中で分かったこと。

このフリーフードツアーは
ここだけではなく、
他の地域でも開催しているらしい。


・・・以上。


スタッフさん、ごめんなさい。


一生懸命聞こうとしたんだけど、
だんだん頭が痛くなってきて
頭痛が激しく・・・。


単に聞き取れなかっただけです。



案内するスタッフさんの他に3人のスタッフが。

セイくんから、
「今日は案内するスタッフさんのテストらしい」
と聞いた。


なかなかしっかりしてるなー、と同時に
英語聞き取れないけど、大丈夫かな。。。


喋れないせいで
コミニュケーションが取れなくて落ちたら・・・


余計なプレッシャーを勝手に背負いながらお店に向かいます。



まず1軒目は、ファストフード屋さん。

ただ、なんせ英語が聞き取れない私たちは
説明されても分かりません。

とりあえず、ブルガリア人はヨーグルトを
いっぱい食べるようです。

出てきたのはキュウリなどが入った
ヨーグルト味のスープ。
P1260016.jpg

食べると・・・

冷たい!涙

味は・・・美味しからずまずからず。

夏なら美味しいかもしれないけど、
ただただ体を冷やすスープ。


早々に飲み終えて移動です。


次は、パン屋さんへ。
03-IMG_6705.jpg
街歩きだけだったら入らなそうな階段を降りる。


ブルガリアではお正月に
大きいパンを焼いて家族みんなで食べるそうです。

これしか聞き取れなかったのだけど、
あまりになので少し調べたら、
このパンには「くじ」が入ってて
それをみんなでちぎって食べるそうです。
当たりは一つみたい。

そんなお正月にも食べられる代表的なパンを
一口サイズ分配られ試食。
P1260022.jpg

チーズ入っててうまい♪( ´▽`)

普通に美味しかったです。笑
↑食レポ下手でごめんなさい。



お次は、ベジのお店へ。
こんなおしゃれなものを頂きました!
01-IMG_6719.jpg

02-IMG_6720.jpg

うん、美味しい♪( ´▽`)笑



ソフィアの道(主にここら辺)にはアートな道がある。

ゴミ箱?や
P1260029.jpg

何だろう?
P1260031.jpg

ガイコツ・・・百太だΣ(・□・;)
P1260032.jpg



そんな中次に向かったのが、
ハンバーガー屋さん。
P1260052.jpg

ここのバーガー。
正直めっっちゃ美味しかった!
ここ最近食べたバーガーで1番!
おそらくポークなんだけど、
ビーフに引けを取らない美味しさ。

ソフィアに来たらオススメ!!!


気づくと、
スタッフさんも自腹切って食べてました。笑

時間があったらもう1回食べに来たかった~。


次は最後のお店です。

店内からしてちょー高そうな門構えの
ブルガリア料理屋さん。
(実際の値段は分かりません)
P1260057.jpg
民族衣装も飾ってあって。


ここではチーズとワインを頂きました。
P1260058.jpg

P1260062.jpg

ワインの味結構は甘めでした。
食前酒なのかな??


最後はお店で何故か

みんなでダンスを踊りました。

何故だろう。


でも、実はちょっと楽しかった。


帰り際。
08-IMG_6732.jpg

こわっ。


これで、ツアー終了。


気合い入れてお昼抜いて参加したけど・・・
そんなくれる訳ないよね。笑

でも楽しかった。


スタッフさん、
コミュニケーション取れずごめんなさい。
笑顔だけは伝わったかしら?

受かったかな。。。



でも、モニュメントといい、
アートがいっぱいあったソフィア。

知らなかった一面を知ることができました。



ソフィアの観光も満喫できたところで、
力士の琴欧洲さんの出身という
ヴェリコ・タルノヴォへ移動しまーす。



マハロ♪



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宿の近くには安くてボリューミーな中華料理屋さんがありました。
ほぼ毎日通って、久々の中華を満喫しましたとさ♪


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【リスク回避】 or 【強行観光】 前編

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ごきげんよう!百太です。

次なる我らの目的地は
ヴェリコ・タルノヴォ(以降ベリコタルノボ)!

イケメン力士、琴欧州関の出身地だ。

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だけどベリコタルノボに来た理由は、
琴欧州関の生まれた場所を見たかったからではない。


ソフィアの宿で一緒になったセイ君が、
ベリコタルノボで、素敵な場所を紹介してくれたので
我らもその場所へ向かうためにやってきたのだ。




その場所とは・・・・

ここだ!!!

article-0-123AFC8E000005DC-436_964x641.jpg
byネイバーまとめ

外もどーん!
article-0-123AFC86000005DC-350_964x538.jpg
byネイバーまとめ

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ため息が出るほど美しくてSFなブルガリア共産党の廃墟
上記リンク先に写真たくさんあります

冷戦時代に利用されていたブルガリア共産党の建物です。
内部・外部ともに見た目はまるで宇宙船のようですが、
現在は廃墟となっており中も荒れ放題のようです
byネイバーまとめ

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紹介されるまで全然知らなかったけど、

めっちゃかっこいいー( ゚Д゚)

ブルガリアのウェディングフォトは、ヨーグルトを持って撮ろうか(笑)
なんて しょう と話をしていたが、ここの写真を見せてもらい
雪の降るUFOのような建物の中で、ウェディングフォトが撮りたい!

そう思い、ソフィアからベリコタルノボに来たのだ。


ベリコタルノボで共産党の廃墟ツアー、通称UFOツアーをやっているというホステルモステルという宿に着いた。

ホステルモステルをお得に予約は下記
Agoda



さっそくツアーに申し込むも、4WDのジープで行くUFOツアーは4人~6人集まらないとツアーは開催されないらしい。
※ホステルモステルUFOツアー詳細とブルガリア共産党廃墟の場所は、後編の最後に書きます。


我ら意外に、あと2人が必要。。。


そう思っていると、明日ソフィアから3人のお客さんが来る予定で
その3人がUFOツアーに参加するとの事!


ヤッホーイ(*‘∀‘)



ついてるついてる!


翌朝9時半集合だったため、
俺はタキシードを。
しょうはウェディングドレスを下に着こみ
準備万端でレセプションに向かうと・・・



「3人がキャンセルになったから、今日は行けない」



がーーん(-_-;)



この日は近くのツァレヴェッツの丘の観光をし
明日以降の参加者を待つことに。


2日後。。。


結果、参加者は現れず、
日にちだけが過ぎていく。。。。

ここの宿は快適だったが、安い宿では無かったため
長期滞在はしたくない。


そんな中、宿のスタッフが

「レンタカーで行けば!?」

と提案をしてくれた。


朝スタッフにレンタカーを依頼すれば
1時間もかからず、宿までレンタカーを届けてくれるらしい。



思いもよらなかった提案に、
共産党廃墟の場所を調べると、宿からは70キロも無い距離。


iPhoneのルートをスタッフに見せると
標高が高い山の上にあるから雪が深い。

こっちの道から迂回をしていった方が良い。


そう言われ、再度確認すると2,30キロほどの迂回が必要なようだ。

そしてなにより驚くのは、

結果的には同じ道にぶつかる( ゚Д゚)


つまり雪が深い道を運転するのか。。。。


海外免許は取得してきたが。。。。


海外で車を運転したことは無い。
ブルガリアは日本と真逆の左ハンドル、右側通行。
そして雪の深い道。
且つ、なぜか車は8人乗りのワゴン車しかないとの事。



だけどせっかくベリコタルノボまで来たんだ!
共産党廃墟に行くために、ここまで来たんだ!!
共産党廃墟内でウェディングフォトを撮りたいんだ!!!




つづく


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