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ラオスのシーパンドン コーン島 魔のサイクリング。

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ヤッホー!しょうです。



デット島散歩を楽しんだ私たちは、
隣のコーン島まで
今度はチャリでサイクリング。

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散歩がとっても楽しかったから、
サイクリングはよりワクワク♪

昼間は暑くなるからと、
早起きして出かけよう!と2人決意する。



起きたら・・・

9時30分○| ̄|_


全く早起き出来なかった。


急いで支度して10時過ぎ。

宿でチャリをレンタルし、いざ出発!

レンタサイクル代
1日 10,000kip(約150円)
↑おそらくどこでもこの価格


このデット島。

前の記事にもあったけど、
島の半分くらいは田んぼじゃないかっていうくらい
田んぼが多い。
※日本を離れ少しずつ「言葉」忘れてきました。


人は少なく牛や豚、鶏が多い。


そして、道が悪い。


とんがりコーンなあたしのお尻には
ちょっとツラい道のりです。

頑張るのです!


ついにお隣のコーン島への橋が!!!
DSC01008.jpg

橋といっても、
元はフランスの植民地時代に作られた鉄道橋。

今は鉄道はないけど、
そのまま橋として使われ地元の人も行き来しています。
PA010161.jpg


渡ったところで入場料のお支払い。
観光客は入島料がかかります。

【入島料金】
35,000kip(約500円)

た、高い・・・。
DSC01011.jpg



そして
しばらく道なりに進んでいくと、
「water fall」
の文字が。

きっと「ソンパミットの滝」だーーー!
(観光名所)

と行ってみることに。

相変わらず砂利道です。

DSC01021.jpg


お尻が疲れてきたところで川に到着!

あれ、滝じゃない。
PA010168.jpg


ちゃんと調べておけば良かったのだけど、
滝を見るのにも入場料がかかります。

値段を聞くと
「35,000kip(約500円)」。

た、高い・・・。


もちろん。

行きませんでした(*´∀`*)笑


滝の入り口(川)でウロウロしていると、
地元の人が洗濯物を持って川に。
DSC01017.jpg


川へ洗濯に・・・と思っていた矢先、
女性が脱ぎだした!!!
(タオルは巻いてましたよ)

川へお風呂かと思って、
入浴シーンは見てはいけないと察し、
島の南、カンボジアとの国境付近まで
行く事にしました。


ただでさえ道が悪い土の道。

だんだん水たまりも増えてくる。


そう。
今は雨期。


徐々に砂利の石が大きくなってきた。


そう。
もはや砂利ではない。


ガッタンガッタンどころじゃない!

徐々にとんがりコーン(お尻)に負荷が。


悪戦苦闘しながらも、
なんとか最南端に到着!
PA010174.jpg

川向こうはカンボジア。


このメコン川は、
チベット高原から始まり
中国・ラオス・タイ・カンボジア
そしてベトナム。

5つの国を跨いでいる。


正直、
透き通った奇麗な川とは思えないけど、
この川の役割はすごいんだろうな。


日本では川の向こうが違う国だなんて
想像も出来ない。

川の向こうは、
文化も異なり、
生活も異なり、
言葉も異なる。


日本の県境とは全然違う。

あたしにとっては不思議な感覚だった。

きっと、そんなことを思うのも
島国の人くらいなんだろうな。

ベンチにも座らず、
しばらく川を見ながら物思いにふけっちゃった。


さぁ、帰ろう!
と思って引き返したら、
学校らしきところがあったので
覗いてみた!
PA010177.jpg


授業は既に終わっていたようで
みんな遊んでいる。
PA010195.jpg
じゃれあったり。

PA010198.jpg
倒れ込んでみたり。

PA010201.jpg
クラス全員で追いかけっこが始まったり。

DSC01037.jpg
柱の上に立ってみたり。

1人は勉強したそうだったけど、
あまりにみんながはしゃいでて
勉強に集中出来ないご様子。
PA010202.jpg


あたしも小学校の頃はこんなんだったなぁ~
(全くマセガキではなかった)


小学生と戯れたところで、
帰路につくことに。


憂鬱なのが、

「またこの道を通らなければいけない」。


よし。
気分を変えて違う道で帰ろう!
その方が楽しいし!



その結果。


道なき道を行く事になる。涙

進んで行くと・・・

道幅は30cmくらいになり。

IMG_1234.jpg
↑乗りながら撮ったからブレブレ

両脇には緑が生い茂っていて当たる。

虫わんさか。
蜘蛛の巣わんさか。


先頭を切って走ってたあたし。

何度蜘蛛の巣の糸を
突破したことでしょう\(^o^)/

気付けば服は糸だらけ\(^o^)/


道とは言いがたい道を、
あまりの恐怖に瞬殺で駆け抜け、
道幅が大きくなったポイントで一休み。
DSC01045.jpg

大自然の中の橋やーーー\(^o^)/

いつ壊れてもおかしくない
隙間だらけの橋\(^o^)/
DSC01050.jpg


高所恐怖症じゃないので
あたしはすぐに突破できたけど、

高所恐怖症の百太。
だいぶ怖がってました。


そしてまさかの
百チャリのチェーン外れる・・・(,, ゚Д゚)


すると・・・
意外にも百太が豪快にチェーンを直す。

手を真っ黒にしながら、
外れたチェーンをハメ直している。


もし、
あたしが1人でこの場所でチェーン外れたら
間違いなく直せなくて
途方に暮れて泣いているだろう。


百太のワイルドポイントが+5になった!



やっと道が広くなったと思ったら。


今度は道いっぱいの水たまりにぶち当たる。


立ち止まっていると、
付近に住んでるであろうお姉様が登場。


彼女の男気発揮。

無言であたしのチャリを取り、
水がない所まで運んでくれてる!!!


彼女の足は泥だらけなのに、
チャリは守ってくれました。


自分の荷物だけマッハに運ぶ
「自称強靭な肉体」
百太とは大違い|д・) ソォー



何度も「カプチャイライライ(ありがとう!!!)」
とお礼を言うも、

彼女はサッと立ち去っていった。


かっこ良すぎる。


私も彼女を目指そう。


そしてデット島に到着した頃・・・

とんがりコーンは雄叫びをあげ
宿に着いたら倒れ込んだ。


今回のサイクリング。

あたしにとっては
悪路のバスよりよっぽどツラかった。


ただ、後から思ったこと。

どこかで休憩すればよかったのだ。


とんがりなお尻の休息と
糖分の摂取が必要だった。

(暑い中4時間位水以外摂取せず)


もっと楽しいサイクリングを
味わえると思っていたけど、
なかなかハードな修行。
↑自業自得ね


もう、しばしチャリには乗らない。


そう心に誓うこととなった
島サイクリングでした!



マハロ♪



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