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フィリピン留学体験記(CNE1) しょう編

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ヤッホー!しょうです。
↑ダダダ、ダサい

しょうからは授業内容や学校の雰囲気 (&少しビール情報) について 書いてみたいと思います。

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■授業について

英語がほとんどといっていい程喋れなかった私。
授業は全て英語です。
OMG!!!

「気分はどう?」
「何時に寝たの?/起きたの?」

そういうところから始まった授業。

初めて会ったときは先生の自己紹介も半分くらいしか分からなかったし、 自分の自己紹介もままならなかった。

つくづく、学生時代何やってたんだろうと。
どうも机に向かって勉強するというのが苦手で。

帰国子女たちが羨ましくてしょうがないっ!!!
と言ってももう既に遅し。
喋れないものは喋れないわけで・・・

でも、言いたい単語を並べていくと、 先生は汲み取って一番シンプルかつ優しい文にしてくれるんです。
そこから文法だったり単語だったり学ぶことは沢山あった。

一人の先生は、結構な頻度で数枚の色紙を切って張り合わせた お手紙をよくくれた。
そんなのもらったのって幼稚園ぶりじゃ・・・?
名前までわざわざ切り取ってくれてる!

そういう心遣いや優しさは、結構身に染みてありがたかった。
(っていっても中身はだいたい宿題なんだけどね)

P9050002.jpg

先生からしたら教えるのが仕事だから当たり前なのかもしれないけど、 初歩的なことで分からないことを突っ込んで聞いても、 分かるまで熱心に説明してくれた。

最後には先生手作りのアクセサリーも頂いて。

P9050007.jpg

一言で先生を言うと、みんな熱い!
教えることに熱意を持って取り組んでくれている。
だから私もより頑張ろうって思ったし、頑張らなきゃって思った。

昼間と夜にはフリークラスがあって、これは授業料かかっていないにも関わらず、 生徒より先生の方が積極的に取り組んでいてくれたんじゃないかなって思う。

私は最初たまたまレベルの高い授業に出てしまったことがきっかけで 少し遠のいていた時期があったのだけど、

 『何のために来てるのか、誰のためなのか。』

色んな生徒たちと話していく上で色々考える機会があって、 途中からは毎日出るようにした。

英語喋れないけど、先生気持ちは汲み取ってくれるから、 その分一生懸命になってくれる。

それに加えて、大半の先生と生徒は同じ敷地内に住んでいるから、 分からないことは会えばすぐ聞けたし、 ちょっとした時にも英語で会話することが出来た。

これって、その場にいると気付きにくいかもしれないけど、 ものすごい環境にいたんだなと。

わりとつたない文章で真面目に書いちゃったけど、 本当に感謝の気持ちしかありません。


■雰囲気

学校生活はというと・・・

まず遡ること学校入学前、 マニラ行きの飛行機の中で書くべき申請用紙を書いていなかった私たち。
(完全に寝てた・・・zzz)

用紙をもらうのにてこづり、提出するまでにてこづり・・・
到着してから空港の外出るまでに、軽く1時間位かかってしまった。

そしたら女の子が一人待っているではないか!!!
気づいたときには時すでに遅し。

おそらく1時間近く待たせてしまったでしょう。。。
この場を借りて、あの時は本当にごめんなさい。


流れに身を任せるまま始まった留学生活。
始まってみると、大学のキャンパスのような雰囲気でみんな自由。
空き時間は勉強したり友達と喋ったり。

私が行った時期はちょうど夏休みシーズンだったから、 親子連れから学生から同年代から先輩世代までいーーーっぱい!

特に8月は大学生がいっぱいいて、 わたし30オーバーなオバだし( *´Д⊂ グスン…

大丈夫かなぁとそわそわしていたけど、 心配無用でした!

 『え~~~!!! 31歳には見えな~い♪』

と皆若いながらに大人な対応・・・
本当にありがとう(T_T)💓


本音でも建て前でも嬉しかったです。

もちろん、31歳。
年相応にトランプやドッヂボール、ピンポンパンゲームにバドミントン、 バスケや卓球やダンスまで、幅広く遊びもこなしました♪

大学生の子に「若い・・・」と言われる衝撃。
(あなたの方が10歳も若いのよっ!!!)

またある時は、日本からハンモックを持参した大学生の男の子がいた。
夜、木と木の間に網をひっかけ音楽聞きながら気持ち良さそうに過ごしていた。

 「虫刺されるよ~」
という言葉にも

 「虫除けしてきたんで大丈夫です。」
なかなかの余裕。

後から話を聞くと、 彼はハンモックでくつろいだ後、 部屋に戻り自分の背中を写真撮影しようと必死だったそう。


理由を聞いてみると、

 「背中が何ヶ所か虫に刺されて痒い」

とのことだった。

それ以降、彼はハンモックの下に蚊取り線香を置くようになった。


要は、本当に自由なんです。
敷地内での飲酒は基本的には禁止だけど、 それ以外は特に何をしても何も言われない。

お酒だって敷地出て道路挟んだところにお店があるから、 いつでも飲めます。

ただ・・・その飲み屋さんはほぼビールしかありません
(正確にいうと1種類甘めのお酒あり。)

お酒好きなわたし。
ただ、ビールが苦手。
ビールばかりの飲み屋。

ビール>禁酒


ということで、結構な頻度で飲んでおりました!
(べべべ、勉強もしてましたよ)

ちなみにビール1杯(瓶)40ペソ。
これは日本円にして120円。

安っっ!!!

(多分スーパーとかで買うともっと安い)

あたしはRED HORSE(レッドホース)という
少し度数が高いビールを飲んでいたけど、

RED HORSE

San Miguel(サンミゲル)の方が飲みやすいと人気あった印象。
ライト味やアップル味など、種類も豊富。

San miguel

完全にお酒情報になってしまったので笑、 話を戻すと・・・

日本語会話OKな学校に通ってたので、 色んな人から色んな話を聞くことが出来ました。

高校生ながらに夢に向かっている少年。
将来の夢に悩んでいる女の子。
大学生の就活事情。
海外で就職するために英語を学びに来ている青年。 ヨーロッパ大好きバックパッカー。

発展途上国のために何かしたいと目標を持っている大学生たち。
ワーホリ行った人やこれからワーホリに行こうとしてる人。
世界一周する前にこの学校に出会い、英語を習得しようと頑張っている人。
仕事の夏休みを利用して毎年留学されてる先輩。
親子留学している方のお話もものすごく面白くて。

出会った人はみんな個性的で本当に色んな人から 色んな話を聞けたと思っています。

日本にいたら出会えなかっただろう人たちに出会えて幸せです。

マハロ♪

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次回は、留学中の土日を利用して行った フィリピン世界遺産、バナウェ(Banaue)の棚田(Rice Terraces)について 書こうと思います!

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CNE1
↑今回私達が行ったCNE1

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