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サパの姉妹を見つけ出せ!第3話 ~ついに再会!?~

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ごきげんよう!百太です。

素敵な出会いを満喫した我ら。

サパの姉妹を見つけ出せ!第1話はこちらをクリック

サパの姉妹を見つけ出せ!第2話はこちらをクリック

が、我らに残された時間は少ない。

時刻は14時を過ぎている。

リンの居場所が結局分からなくなったので、急いで父の居るであろうラオチャイ村(LaoChai)に向かわなければ!

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が、ここはラオチャイ村(LaoChai)とは逆方向に5キロほど離れたマチャ村。

観光客が居ないマチャ村には、もちろんタクシーやバイクタクシーは居なかった。


5キロの道のりを、とりあえずサパ目指して歩く。
ずーっと登り坂w

辛い辛い登り坂だったが、途中の道で子供たちが遊んでいる。

100メートル毎くらいに、子供たちが遊んでいる!


通る時に挨拶してくれたり、一緒に写真を撮ったり疲れが取れる瞬間だった。


だが、やはり5キロの道のりは遠い。。。


バイクはたまに通るので、ヒッチハイクをしようと試みる。



そう。

俺はヒッチハイクには自信がある!!


日本でもヒッチハイクで静岡~茨城を移動したことがあるしインドのラダックは、ヒッチハイクが普通の移動手段のような場所だった。


そんな俺は


百太「 ヒッチハイクでもしようか!?」


しょう「 止まってくれるかなー?」


百太「 俺ヒッチハイク慣れてるから大丈夫( ̄^ ̄) 」
 ↑かなりのドヤ顔





背筋をピンと伸ばし、進みたい方向へのバイクを待つ。


バイクが来たっ!!



腕を90度に上げ、親指を グッ! と立てる。



そして運転手の目を見て、満面の笑みを浮かべる。



バイクの運転手が気づいた!


近づいてくる運転手!




すると


バイクの運転手も満面の笑みで、わざわざ片手運転にし、親指あげた。






そして、

過ぎ去っていった。。。





ちがーーーーうっ( ゚Д゚)ノシ


挨拶じゃないからっ!




我らは結局5キロを歩き切り、サパに着いた(笑)

そして、サパから再びバイクタクシーでラオチャイ村に向かった。

急いでいたが、親切なバイクタクシーの運転手は、こんな景色の良い展望台のような所で、バイクを止めてくれる。


DSC00709.jpg

この下の方に見えるのがラオチャイ村のようだ。


急ぎたかったが、とりあえず写真を撮る。

そして15時30分過ぎ、ラオチャイ村に着いた。


我らは、マチャ村との違いに驚く。

たしかに景色は素晴らしいが、バイクタクシーがたくさん。

そして、欧米人がたくさん。
たくさんの欧米人の周りに、たくさんの民族の人達。

とても違和感のある光景だった(笑)


マチャ村に比べ、観光地化が進んでいるようだ。


そんな中、再び捜索開始。


リンとイェンの写真を見せ、尋ねるがまたもや知らないとの反応が。。。。


試しに父の写真を見せると

村人「サン!!」

と言いながら、さっき立ち寄った展望台の方を指さす。

よく意味が分からない・・



が、他の人に聞いても、リンとイェンは分からなくても父は反応がある。

そして

「サン!!」 

と言って、上の方を指さす。


我らは父の名が サン なんだと理解した。

サンはバイクタクシーの運転手だから、知名度があるようだ。

そして、かなり上の方に住んでいるようだ。。。('Д')


この時すでに、我らは サン を探す旅になっているような錯覚に陥っていた(笑)



てくてく指さす方に向かって、
バイクタクシーで来た道を戻っていく。


10分ほど歩き、サンの写真を見せ、再度村人に確認するが、
まだ上を指している・・・



まじか( ゚Д゚)!?


と思っていると、声を掛けた村人が、登っていくバイクを止め、なにか話をしている。


そして、登っていくバイクに乗れ とのジェスチャー。


どうやら、サンの家まで連れて行ってくれるようだ(^-^)♪


この辺りは本当に親切な人達が多くて驚く。



3キロほど戻り、展望台よりもさらに戻り、別の小道に進んで行く。

バイクに乗せてくれていなければ、こんな所まで、歩いてくることになったのかと思うとゾッとする。


こんなに離れていても、同じ町なんだという事にも驚いていた。

そして、

同時に嫌な予感もしていた。




俺たちを無料で運んでくれた、親切なおじさんがバイクを止め、
ここがサンの家だというようなジェスチャーをしてくる。


建物に入ろうとすると、中から数人の子供達が。



はて?


この子たちは誰なんだ!?



百太
「サンの家はここ??」
「サンは居る??」


英語が全く通じないが、中に入れと言っているようだ。



かなり暗い大きな部屋に通される。


殺風景なその空間には、上へ上るハシゴと、椅子とテーブルのみ置かれていた。


そして部屋が3つ見える。


手前の2部屋の扉はなく、中を覗く簡易なベッドが置いてあった。


奥の部屋は扉があり、女の子たちはその部屋を指さしている。


ここにサンが居るのか?

リンとイェンは居るのか?

ついに会えるのか!?




恐る恐る扉をノックしてみる。

返事はない。

扉を開けてみた。


トイレかいっ(-_-;)


もう訳が分からない。。


サンはどこなの?
リンは居ないの!?



気付くと入口の方がザワザワしている。

P1060130.jpg


出ていくと、10人以上の人が集まっている( ゚Д゚)
もう大人から子供までいて驚いた。


どうやら、ここまでバイクで運んでくれた親切なおじさんが、事情を説明し、英語を話せる女性を連れて来てくれたようだ。


いや、本当に親切すぎでしょ(:_;)





女性「サンは居ないよ」



百太「じゃリンは?」



女性「居ないよ。結婚して、マチャ村に居るよ」



  終わった



最初の情報が正しかったんだ。。


この村に来て気づいた事。

村と言っても、俺たちが勝手に想像していたような小さな範囲ではないんだ。。


マチャ村で数軒の家を訪ねたが、村の端の方なら、きっとリンの子供の頃の、写真を見せても分からかったんだ。。

心が折れた。

これだけ 心が折れたのは久しぶりだった。
初めから会える確率は低いと思っていた。

むしろ会えないだろうと思っていた。



だけど、、、



サパで手応えのある情報を入手できた。

本当に 会える と期待してしまっていた。


さっきまでマチャ村に居たのに。。。



もっと奥の方まで歩いていき、もっと時間をかけて探せば、リンに会えたんだ。

後悔の気持ちが押し寄せてくる。


モトにもイナッチにも、探しに行くとは伝えていなかったが、元気な2人の近況を報告できたら、きっと喜んでくれただろう。。

リンとイェンに会うことは出来なかったけど、本当にたくさんの人たちのおかげでここまで来ることが出来た。

素敵な出会いや、多くの人の優しさに触れることが出来た。

出逢えなかったけど、素敵な1日だった。

そう、自分に言い聞かせ
女性と親切なおじさんにお礼を言い、
さっきまでリンを探しにマチャ村に行っていた事を伝えた。









女性「妹は居るよ。」




百太&しょう 「( ゚Д゚)!?!?」


(続く)


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