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【レディーファーストってどうなの??】

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ごきげんよう!百太です。

長く滞在したウクライナを後にした我ら。

お次の国に入る前に、恒例の国またぎ番外編。


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先日しょうとこんなやりとりがあった。

「今の人優しかったなー。扉開けててくれたよ!」

「良かったねー!」

「レディーファーストいいなー」

「・・・・・」

「ももちゃんもレディーファーストしてよ!!」

「もっと女の子っぽい事してくれたら、俺もレディーファーストするよ(^-^)」

「たとえば!?」

「んーー、例えば俺の洗濯してくれたり!?」




また、キエフで日本語を勉強しているウクライナの方々が行っている『話会(はなしかい)』に参加させてもらった時にも、 レディーファーストの話題が出たので今回はそんなお話。


まぁなんとなくレディファーストがどんな物か知っているけど、一応ウィキペディア先生に聞いてみた。

詳細は下記ページ参照願います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88
------------
概要

欧米では紳士が淑女を優先して丁重に扱う文化がある。
日本においては、1930年の桃井鶴夫『アルス新語辞典』にこの語が見える。
現在の欧米においては、「女性が部屋に入ってきたら男性は立つ」などの行為は古い世代のものになりつつある。
ただし、大統領などの欧米でも特に身分の高い場合などでは紳士が従う習慣として、レディーファーストは今も存続する。
しかし、男女平等が要求される現代は、大統領など社会を主導する立場の人こそ、
率先してレディーファーストの習慣をやめる(レディーファーストの慣習に従うことを拒否する)べきだと考える人もいる

具体例
紳士が連れの淑女をエスコートする際のマナーとしてのレディーファーストは、下記のとおりである。
ただし型どおりであればよいということではなく、状況により臨機応変に動くことが必要とされている。

1、道路を男女で連れ立って歩く際は車道側を男性が歩き、女性を事故や引ったくりから守る。
2、エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せる。降りる際も扉が閉まらないように気をつけて女性を先に通す。
3、ドアは男性が開け、後に続く女性が通りきるまで手で押さえて待つ。
4、高級レストランで案内が付くときは、女性を先に通して男性が後ろを歩く。ただし、案内などが付かないレストランでは男性が先に立って席を探す。
5、ロングドレスの女性は座ってから椅子を引きにくいことがあるので、座りやすいよう男性が椅子を引き、女性が座りやすいように椅子を戻す。
6、レジでの勘定は、どちらの負担であるかにかかわりなく男性が行う。ただし女性から招待を受けている場合は別である。
7、車などの乗降の際において、特に女性がロングドレスにハイヒールという装いならば、運転する男性が助手席に回ってドアを開閉する。


批判
レディーファーストの文化に女性に対する差別が隠されてしまっていると指摘する専門家[誰?]も多い。
フランスでは3日に1人(フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相2006年)、ドイツでは4日に3人、イギリスでは、3日に1人の女性が男性からの女性に対するDVで亡くなっている(「アンリオン報告書」フランス保健省2001年)。
アメリカは1日に11人の女性がDVで亡くなっている(Bennett & Williams 1998)。
またレディーファーストそのものが女性蔑視と捉える者[誰?]もいる。
「女性が何も出来ないから男がしてあげる」という考えだと指摘する専門家[誰?]もいる。
------------
byウィキペディア



なるほどなるほど。

具体例の1、道路を男女で連れ立って歩く際は車道側を男性が歩き、女性を事故や引ったくりから守る。
は俺もやったりする。

5,7は、女性がロングドレスだったら、たしかに動きづらいだろうし、お手伝いしたい気持ちも分かる。

その他にも具体例には出ていないけど、俺がやるのはエスカレーターで昇る時は、自分が後ろ。
逆に降る時は、自分が前。

落ちてきた時に、助けられるからね。おれモヤシっ子だけどね。


注目したいのが2,3。

これが話会で、話題になってた件。

1人の男性が、「エレベーターは先に乗ります。落下するかもしれない危険な場所は男が先に行きます」
と言っていた。

なるほどなるほど。そういう考え方もあるなー

と思って聞いていた。


さらに、男性は、奥さんの持っているカバン等も持ってあげるという。

日本でもたまに見かけたりするけど、これは本当に分からない。
俺の中では本当に謎な行動だ。

俺が女性だとしても、自分の持ってきた小さなバッグまで持ってもらうなんて申し訳なくて嫌だ( ゚Д゚)



ちなみに俺は、レディーファーストの習慣に対して批判的な立場の人と近い意見だ。


自分の事は自分でやれば良いと思うし、例えば共働きの夫婦であれば家事は分担や交互にやれば良いと思う。

だから旅中の洗濯も、俺は自分の分を自分で洗う事になんの違和感もない。
※家で洗濯機で洗うなら一緒に洗った方が効率的だから一緒に洗って干しますよ


せっかくなので質問です。
長期旅している夫婦やカップルの旅人は洗濯どうしてます??
コメントでもいただけたら嬉しいです。



さて、なぜ俺がレディーファーストに対して批判的かというと、それが習慣になっているから。

-------------
習慣
日常の決まりきった行いのこと[1]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと[2]。
(心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと[1]。
-------------
byウィキペディア


そう。きまりのようになる
→当たり前になってくるし、それが義務のようになる。

ヨーロッパを旅していて、何度もレディーファーストを見てきた。

えっ!?そんなに扉あけててくれるんですか!?

と驚くような事もあり、それに対してしょうは、何度もお辞儀をしながら
何度も何度も英語や、その国の言葉でお礼を言っていた。

逆に俺が扉を開けていて、現地の女性を通した時には、お礼は言われない。(言ってくれる人も、たまにはいる)


レディーファーストが浸透している国では、女性はそれが当たり前。
男が扉を開けるのは当たり前だから、いちいちお礼など言わない。
そうなってしまうのも分からなくはない。


昔テレビで、欧米人男性が日本人女性をとても褒めていた。

レディーファーストが当たり前の国の男性なら、当たり前に扉を開けていて、お礼を言われるとは思ってもいないのに、日本の女性は何度もお礼を言ってくれる。

男性からしたら、
えっ!?こんな事でこんなに感謝してくれるの!?日本人女性めっちゃいいじゃん!!
となるだろう。


レディーファーストという習慣化され、当たり前となった行いではなく、その時その時に適した、気遣いの方が俺は素敵だと思う。
基本的に男の方が、女性より力があるから、大きな荷物を持って階段を降りていたら手伝ってあげるのは良いと思う。

ただそれが相手が女性じゃなくてもやったら良いのでは!?

華奢な男が大荷物を持って階段を降りている時。

背の低い男が、高い所の物を取ろうとしていた時に手助けしたり、
屈強な男が重そうな荷物を何個も持っていたら、手ぶらの女性が「手伝いましょうか」と声をかけたり。

男性から女性への決まりきった行いではなく、全ての人が全ての人に対してそんな気遣いをもったら良いと思う!



気づかないうちに当たり前って思ってしまう事。。。



これはたしかニュースで読んだ記事だと思うが、ある夫婦の旦那が朝早く出発だったため、机の上にメモを残していった
奥さんはとても嬉しく思い、メモに喜んでくれた旦那もまた嬉しかった。

そんな2人は、冷蔵庫にホワイトボードを掛け、毎日メッセージを書くようになった。

だけどそれがいつからか、当たり前になり、書かなければいけない事となった。
忙しくて書けなかった日は「なぜ書いてくれなかったの!?」等と言い争いの元になってしまった。

そんな内容。


繰り返していると『当たり前』になってしまう事は多々あるだろう。
だけど常に感謝の気持ちを持ち続ける事。
難しい事かもしれないが、これが出来たら素晴らしい!

たまに自分の行動、自分に対して周りがしてくれている行動。
それを振り返り考えてみる時間を持つのが必要だと思う。
人間ってすぐ当たり前って思っちゃうもんだと思うから

毎日当たり前の事のようにやってもらっている事。
思い返せば色々ある気がする。


今一度考え、感謝の気持ちを持って「ありがとう!」という事が大事なんだろうな~。


レディーファーストからだいぶ離れてしまったけど(笑)


ちゃおっ!

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この記事書いてて、昔しょうに、「ホワイトボード買ってメッセージ書いていこう!」と言われた時に、すぐさま断った事を思い出しました(笑)
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コメント

非公開コメント

No title

あるある。
エレベーターに乗るときや、扉の開閉は根強い習慣でしょうね。

No title

こんにちは。

レディファーストはともかく、「男女平等」なら、昔の日本はヨーロッパより進んでいました。

鎌倉時代の御成敗式目では、男女の均等相続が認められています。

ヨーロッパでは、16世紀になっても、「女は、本当に人間なのか?」ということを神学者が議論していたぐらい。

戦国時代に日本に来たフロイスという宣教師は、日本の女性が自由に行動できることに驚いています。


「レディファースト」や「女性の権利」、「自由」という言葉がなくても、自然に男女平等が成立していた、というのもいいですね。

さんかくたまごさん

こんにちは!コメント有難う御座います(^-^)

> あるある。
> エレベーターに乗るときや、扉の開閉は根強い習慣でしょうね。

やっぱそうですよね!?
悪い事だとは思わないんですが・・・・
レディファーストに対しては うーん。。という感想です(笑)


ここんとうざいさん

こんにちは!!コメント有難う御座います(*'▽')


> ヨーロッパでは、16世紀になっても、「女は、本当に人間なのか?」ということを神学者が議論していたぐらい。
> 戦国時代に日本に来たフロイスという宣教師は、日本の女性が自由に行動できることに驚いています。


そうなんですか!?
すごいですね・・・
日本も、昔は女性は旦那の3歩後ろを歩く的な感じで、亭主関白な文化かと思ってましたが、それでも自由に行動できることを驚いていたんですね( ゚Д゚)


> 「レディファースト」や「女性の権利」、「自由」という言葉がなくても、自然に男女平等が成立していた、というのもいいですね。

本当にそうですよね。
それが一番自然な感じがします(^-^)


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