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ウクライナが抱えてる問題を垣間見た時間。

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ヤッホー!しょうです。


先日前髪を切りました。
たまに伸びてきた前髪に無性に嫌気がさして、衝動的に切りたくなるのです。

切って戻ってきた瞬間、

百太「何か変わった??」


いやーすごい。
素晴らしい。

切ってからたった数十秒。

出来る男、百太です。

百太がヒゲを剃っても、まったく気づかなかった私はなんなんでしょう・・・・(笑)


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居心地の良くない宿から始まったウクライナ。

(前の)宿のスタッフには舌打ちされるし盗難にも遭うしスーパーでは冷たくあしらわれるし道行く人にも舌打ちされるしでウクライナにぽっきり心が折れていました。

そんなウクライナを早々に好きになった理由は、
特に警察でお世話になったマリアンヌと、宿で向かいのベッドだったウクライナ人の学生のおかげだったと思う。
この2人は事の全てを知っていたからずっと心配してくれてたのです。

マリアンヌに至っては、

「何で?何でウクライナに来たの?」

これを繰り返し言ってた。


「ウクライナに来なければ盗まれなかったのに・・・」


正直この言葉には心が痛んだ。

確かに犯人は間違いなくウクライナ人だけど、ウクライナが悪い訳じゃない。
日本だって盗む人はいっぱいいる。

マリアンヌにはむしろ迷惑ばかりかけたのに。
そう思わせて、ごめんね。


彼女は自国であるウクライナがあまり好きそうではなかった。
何がそうさせてしまったのかは分からなかったし聞かなかったけど。


そんなこんなでウクライナに到着して早々に盗難にあった私たちは、リヴィウに1週間くらいの予定だった滞在を伸ばすことになったのです。

そこで色々な出会いがありました。

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その中の1人がウクライナ人の学生2人組。
多分日本人が珍しかったのか、1杯飲みましょう!と誘われて。
宿だったから百太もOKして少しだけ飲んだのだけど。
日本人という外国人に興味があったようだ。


話し出した途端、
「日本は喫煙状況どうですか?」
「日本で有名な作家は誰ですか?」
「ヒロミウエハラは知ってますか?」


・・・質問攻め。笑


でも、話を聞いてると、今のウクライナに対してすごく不満を持っていて、変わってほしいと願っているようだった。
マリアンヌもそうだけど、自国に対してすごく感心を持ってるように感じた。

その中の一部で
「ウクライナ人はどこでもタバコを吸う。
問題になって喫煙所を設けたけど、結局誰も守ってない。
お酒もそうだ。
子供の頃から飲んでる子が多い。
もちろん親が与えてるからそれが悪いんだけど。
これも大きな問題になっている。
これらの影響で子供の事件や病気が増えているんだ。
日本はどう?」


と。


あぁ。昔の日本もそうだったなと。
お酒だって昔は中学生でも普通に買えたし、タバコだってどこでも吸えたし、つい15〜20年くらい前までは会社のデスクでも普通に吸ってたなんて聞く。
(ついな年数じゃないか・・・)
あと中学生の頃、1人で新幹線に乗ったとき喫煙車両しか空いてなくて仕方なく乗ったけど、当たり前だけどみんなタバコ吸うからすごく煙かった記憶もある。
その時は席でタバコ吸えたんだもんね。

今みたいにタスポなんてなかったから、子供だってタバコ買おうと思えばいくらでも買えたし。
むしろお父さんに頼まれてタバコなんて当たり前にあっただろうしね。


そう思うと、日本は先進国にしては対応が遅いとは言われてるけど、確実に変化はしてるんだなと。
時間はかかかってるけどね。
今はカラオケも子供は夜入れないもんね。。


リヴィウに入って少し経って感じてたけど、歩きタバコしてる人は確かに多かった。
至るところに灰皿は置かれてたけど、正直灰皿の前で吸ってる人の方が少ないように感じた。
だけど、飲食店では日本よりも吸えないという不思議。

「日本では歩きタバコしてると罰金とられる地域もあるよ」って言ったら驚いてたけど「good!」って言ってた。

でも、将来のウクライナについて真剣に考えてる2人を見ると、未来は明るいなって。
真剣に自国のことを考えてる。


だけどだけどだけど。
最初に出会った日本人が私たちでごめんね。
もっと彼らのためになることを言える日本人は山ほどいるよ。。


学生の中の1人はピアノ・バイオリン・ギターなどマルチで演奏できる音楽家で、ジャズピアニストの上原ひろみさんの大ファン。 1人はライター目指してて今はバイトをしてるんだって。

名前も忘れちゃったけど、話しかけてくれてありがとうね。



マハロ♪



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コメント

非公開コメント

No title

パソコンはお気の毒でした。
ウクライナは、ソ連邦からの独立以降、まだ混乱が続いているのですかね。
貧しい国ですし、失業率も高いです。
国民の心が荒んでいるのかもしれません。
ところで飲酒は、国によって規制が大きく違います。
ドイツでは16歳から醸造酒(ビール、ワインなど)は、公の場でも飲んで良いです。
家庭内では自由です。
ですから、日本で言えば高校生ぐらいの年齢の子供が、試験明けにビヤホールで打ち上げしても良いのです。

No title

「国民全体が、マナーを守るようになる」って難しい。
日本の場合は、東京オリンピックで変わったと思う。
こんなことがあったみたいです。

「マナー教育も急務だった。地下鉄の構内には「立小便禁止」とか「寝巻きや腹巻き姿で羽田空港に行くのはやめましょう」などという掲示板が貼られていた。若い女性向けだろうか、「外国人男性が親切でも、愛情の表現を勘違いしてんはいけません」という意味の掲示まであった。」

今じゃ考えられないけど。
これを記事にしたことがあるので、良かったら、見てください。

http://ameblo.jp/kkontouzai/entry-12122036416.html

さんかくたまご さん

コメントありがとうございます!

そうですね。。。
リヴィウの街自体はとても治安良く感じましたが、大学生に話を聞くと大学できちんと勉強をしても就職するのが難しいと聞きました。
そういったことも影響しているのかも?しれません。
日本も同じで、ごく一部はそういう人もいるのも事実ですが、良い人もいっぱいいますよ( ^ω^ )

ドイツは16歳から飲んでいいんですか!!!
知りませんでした。
ウクライナは一応18歳かららしいのですが、それ以前の年齢で親が飲ませてる家庭は多いみたいですね。
それは、"自分の限度を知っておきなさい"という教えも含まれているようですが。
もし私がドイツに住んでいたら、試験明けは間違いなくビアホールに行っていたでしょう!笑
(私は、試験明けはカラオケが多かったです)

ここんとうざいさん

コメントありがとうございます!

記事読ませていただきました!
笑っちゃいけないですが、ちょっと笑ってしまいました。
きっと、そのくらい今の日本では当たり前のことが、当時の日本では当たり前じゃなかったんですね!
あの大学生のような考え方の人が増えれば、徐々に変わっていくかもしれませんね。

>国際都市としての成熟が遅れている
本当にそう思います。
オリンピックまでにまたグッと変わるんでしょうかね。

いつも勉強になる情報をありがとうございますm(_ _)m
ここんとうざいさん、コメントやブログを読んでいつも思っていますが・・・博識高すぎます!!!
もはやその知識量は尊敬の域を超えています!
これからも・・・ご教授くださいm(_ _)m笑

No title

いえいえ。
知っていることを知っているだけです。

じゃあ、雑学を少し。
「ウクライナ」って、外国人には通じなかった。英語だと「ユークレイン(みたいな)」になる。

「ウィーン」「プラハ」も、まったく通じなかった。

No title

私がリヴィブに行ったときも、そうでした。
「なんで、日本の方が素晴らしい国なのに、ウクライナなんかに来たの?」って感じで・・自分の国を卑下してる人が多くて、びっくりしました。

ちなみに、私が泊まった宿の女性も、舌打ちこそされなかったけど、過去最上級に感じの悪い人でした。美人でしたが・・(笑)

ここんとうざいさん

コメント&お役立ち情報ありがとうございます!

ここんとうざいさんは、知識量が普通の人の100倍以上はある気がします!笑
少なくとも私の100倍以上はお持ちです!
(100じゃきかないかもです・・・)

あー確かに!
「ウクライナ」って通じなかったかもしれません。
「ウクライニアン」と言ったら分かってもらえた気がします。
「ユークレイン」に似てるんでしょうかね?
特に会話で「ウクライナ人・ウクライナの」と言いたい訳ではなかったのですが・・・笑

「ウィーン」「プラハ」も通じないんですね(・Д・)ノ
どうやったら通じるのかひねって考えてみましたが、全く思い浮かびませんでした(´Д` )

女忍者さん

コメントありがとうございます!

そうなんです。まさにそうなんです!!!
何ででしょうね??
経済状況が悪く内戦がある国の人でも、ここまで卑下してる人は今までいなかったように感じました。
EUやロシアに挟まれて余計に感じてしまうのでしょうか。
第三者として国に行って感じるのと実際国民として住むのでは、また違うんでしょうね。。

美人ってお得ですよね(・Д・)ノ
アウシュビッツにいたスタッフさんが恐ろしい程感じ悪かったんですが、恐ろしい程美人でなぜか怒れなかったです。笑
ドMなメンズになった気分でした。
宿の快適さって、設備も大事だけどスタッフさん(の笑顔)が大事なんだとウクライナで学びましたよ!
前のところは居場所もなかったので、早々に宿変えて正解でした!
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