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ベルリンでトルコを味わいたいあなたへ。

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ヤッホー!しょうです。

前回の記事はこちら!
【ベルリンの壁】 今はこんな事に!!!



どいつーーーーー!!!


昼間っからみんなビール飲んでるーーー!!!

団体様。
そしてお昼の時間帯。

お昼休み???
お昼からビール??
飲むんですか?
飲んじゃうんですか??


午後1時。
横に10人くらいの団体様がいるんだけど、みんな楽しそうにビールを飲んでる!

うー、羨ましい!!!
毎日じゃなくてもたまにね、飲みたくなる日もあるよね。

今のあたしはいつでも飲めるんだけども。。
百太と2人の時は飲まないけれども。。

日本では、ほとんどの企業は昼休みでも飲めないのは当たり前。
生産性が落ちちゃうからなのかな?
あたしは1杯や2杯じゃ全然酔わないから1杯ならって思っちゃうのかなー。

そんな中、昼休み中にビールを飲むのが当たり前の県もあるらしい。
面白い!


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さて、そんなドイツですが、ベルリンに面白い場所があったので行ってきました。

そこは、世界最大のトルコ人街。
Kreuzberg(クロイツベルク)と呼ばれる地区です。

今日は火曜日。
毎週火曜日と金曜日に、運河沿いにトルコマーケットが開かれるらしく、ベルリンにいるのにトルコの匂いを感じに行ってきました。

地下鉄のKottbusser Tor駅から徒歩10分くらい歩くと到着します。
↑地下鉄なんだけど、この駅は地下ではなかったよ。

場所はピンクポチらへん。
6-IMG_9705.jpg

ここら辺に来ると、ヒジャブを被ったムスリム女性が急激に増える。
リトルイスタンブールなんて呼ばれている場所。

ベルリンにいるのにベルリン感が減った。
そもそもベルリン感って何ぞやって話なんだけど。


そんな中でありました、トルコマーケット。
1-IMG_9707.jpg
あれ?

3-IMG_9708.jpg
あれ?ヒジャブの人いない。。。

4-IMG_9709.jpg
あ、気持ちばかり。

いや、本当はもっといたんだけど。。。汗
てゆか、この写真何を撮りたかったんだ!涙
と、その時の自分に問いたい。


マーケットの中は、果物野菜・オリーブなどの食べ物から手芸や日用品から洋服まで、結構何でも揃っていました。

そこからは、ヨーロッパにはない独特の香り!
お香だったりも含まれるのだけど。

ヨーロッパに入ってから匂っていたのは主に香水の香りだった。
ヨーロッパの人は香水をたくさんつける。
歩いていても、通りすがりの人から香ることも多い。
日本も香水つけてる人多いし、あたしもつけてたのだけど。

香水ではない、MADE IN トルコな匂いっていうのがたまらなく心地よくて。
この匂いを嗅げただけでも来て良かったって思えた。
(変態ではございません)


だけど、マーケットあるある。
マーケットの中には同じようなお店がずらーーーーと並んでいる。
八百屋さんは10軒以上あるし、オリーブ屋さんも5軒以上はあった。
チーズ屋さんも。

なんで??

八百屋さんでみかん1粒ずつ試食しながら歩いてたけど、全部の店で試食したら1個は食べれちゃう。
アジアでも、ブダペストの市場でも思ったけど、何で1つの場所で同じものを沢山置いちゃうんだろうな。
この謎、誰か知ってますか?


ちなみに、屋台もあるから食べ歩きしながら回ることも出来ます!
ちなみに、たまにドイツなお店もあります。

何でもありで面白い。

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そしてあたしはここで悩んでいました。

どうしてもこのトルコマーケットでトルコ語を話したい。
く、くだらない悩み・・・!

だけど、あたしが知っているトルコ語は以下の3つのみ。

メルハバ (こんにちは) → 使える
チョクギュゼル (とっても美味しい、とか) → 難しい
シェレフェ (乾杯) → 使う機会まずない

これらはカッパドキアで宿泊した宿のオーナー、オスマンから教えてもらった単語たちだ。
・・・というよりも毎日使っていた言葉たちだ。


とりあえず、「メルハバ〜」と言って歩いてみると、いくつか好反応を示してくれるお店が。

八百屋さんではみかんを試食し、
「チョクギュゼル〜(美味しい)」とトルコ語で。

喜んでくれた店主が

”Are you from Turkey?”

英語で聞いてる時点でトルコの人じゃないって分かってるだろうけど、これはちょっと嬉しかった。
「I'm a Japanese.」
と、何も面白くない返しをしたことを後悔しています。


変なやり方だけど、こうやって現地の人とコミュニケーションを取ることが好きです。
たとえ会話は成り立たなくても、1つの言葉だけでただ通りすがるだけの人たちと笑顔を交わせる。
それが、英語以外の現地の言葉だと尚更ね。

私も、海外で日本語を話されると「おっ!」となるし、日本で外国人に「アリガトウ」と言われると嬉しくなる。
日本語話してくれて「ありがとう」って。
あ、一部のインドは除く。笑


英語ですら底辺の状態だから現地の言葉は最小限しか覚えられないけど。。。
でもこれからも各国の「こんにちは」と「ありがとう」は覚えていきたいなって。
心がポカポカしたのでした。


最後に。
アートな街ベルリンならではのポスターをお送りします。
5-IMG_8700.jpg


マハロ♪


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敏感な人なら気づいてるはず。
覚えてるトルコ語リストに「ありがとう」がないことを。

す、既に忘れちゃってました♪(´ε` )テヘペロ
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コメント

非公開コメント

No title

国それぞれで匂いが異なりますね。
NYのJFK空港に降り立ったとたん、あまーく重いムスクの香水の香りがしました。
ヨーロッパではそれよりも少し硬い感じの、香水のにおいです。
しばらくぶりに日本に帰ると、シャンプーと石鹸の匂いがします。
台北ではチャーシューのにおい、金浦ではキムチの匂いです。
知人は、カラチは体臭とカレーに匂いが入り混じった感じ、と話していました。

しばらく煎茶を飲んでいませんか。
しばらくぶりに飲むと、普通のものでもとても香りが強く感じます。

さんかくたまご さん

コメントありがとうございます!

本当に国によって香りは異なりますね!
NYはムスクの香水の香りがするんですか?
NY行ったことないので嗅いでみたいです♪(´ε` )笑
何よりも驚いたのが日本の香り。
シャンプーと石鹸の香りなんですね!?
ちょっと日本帰るのが違う意味でも楽しみになりました♪
紅茶は飲んでいますが煎茶はしばしご無沙汰です。飲みたい。。。
きっと日本帰るまでは飲めないだろうと思うので、帰った時の楽しみにします♪( ´▽`)
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