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【ベルリンの壁】 今はこんな事に!!!

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ごきげんよう!百太です。

ドイツのベルリンに来た我ら!
ベルリンは観光スポットがたくさんあるようですが、やはりベルリンの壁を見て見てみたい!!

ということで、今日は観光した一部と、ベルリンの壁をご紹介します!

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まずは、ブランデンブルク門!
P3010283.jpg

上にいるのは、勝利の女神。ヴィクトリア。
この門は、ドイツ再統一の証となっているそうです!



そしてベルリン大聖堂!
P3010268.jpg

遠目からだと伝わらないと思いますが、ものすごい細かい彫刻がたくさん!!
P3010264.jpg

P3010279.jpg


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そしてお待ちかねのベルリンの壁。

ベルリンの壁は、多くの人が聞いたことがあると思いますが、ウィキペディア情報を載せておきます。
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ベルリンの壁(ベルリンのかべ、ドイツ語: Berliner Mauer)は、冷戦の真っ只中にあった1961年8月13日にドイツ民主共和国(東ドイツ)政府によって建設された、西ベルリンを包囲する壁である。1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁がドイツ分断や冷戦の象徴となった。

1945年5月8日の第二次世界大戦のドイツの降伏により、ドイツはアメリカ合衆国・イギリス・フランス占領地域に当たり資本主義を名目とした西ドイツと、ソ連占領地域に当たり共産主義を名目とした東ドイツに分断された。
ベルリンは、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連によって分割占領されたが、アメリカ・イギリス・フランスの占領地域である西ベルリンは、周囲を全て東ドイツに囲まれた「赤い海に浮かぶ自由の島」となったことで、東ドイツ国民の西ベルリンへの逃亡が相次いだ。かかる住民流出に危機感を抱いたソ連共産党とドイツ社会主義統一党(東ドイツ政府)は、住民の流出を防ぐために壁を建設した。壁は両ドイツ国境の直上ではなく、全て東ドイツ領内に建設されていた。同一都市内に壁が建設された都市は、このベルリン以外にはメドラロイトだけであった。
冷戦の象徴、そして分断時代のドイツの象徴であったが、1989年11月9日にベルリンの壁の検問所が開放され、翌11月10日に破壊され始め、一部が記念碑的に残されている以外には現存しない。
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ベルリンの壁崩壊後に、各国の100名以上のアーティストが壁に絵を描いた事で有名です。その中でも『独裁者のキス』と呼ばれる、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスシーンの絵が有名ではないでしょうか。

そんな独裁者のキスの絵が描かれている壁。。。。

今はこんな状態でした。
P3020361.jpg

フェンスーーーー( ゚Д゚)

長い長いベルリンの壁。
その大半がフェンスで覆われていました。
P3020378.jpg

壁に多くの落書きがあり、その防止のためのようですが、フェンスがあるという情報を知らなかった我らはがっかり。


壁沿いに歩いていると、壁の切れ目を発見しました。
横から見るとこんな感じ。

P3020368.jpg

薄い壁。

本当に、想像していたよりも、遥かに遥かに薄い壁でした。

こんな薄い壁により、同じベルリンという街の中で、分断され自由が奪われる。


この壁を越えて、西ドイツに行きたいだけなのに、射殺されてしまった人たちもたくさん居る。

今では簡単に行き来できる壁の向こう側。


薄い薄い壁だけど。


本当にたくさんの人たちの、多くの多くの色んな想いが、この壁にはあるんだろうな。

そんな事を、考えさせられるベルリンの壁でした。


ちゃお!

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