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アルバニアとインドの意外な「5つの共通点」。

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ヤッホー!しょうです。



アルバニアを旅して数日。

滞在日数はあまり長くはなかったけど、マケドニアに引き続き、
アルバニアにいて感じたことを書いていこうと思います!


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アルバニアについて、
色々知る人は多くはないと思いますが(実際あたしも知らなかった・・・)、
すごくざっくりどんな国かというと、

・ヨーロッパなのに国民の過半数がイスラム教の国。

・1970年代から90年代初期まで、完全な鎖国状態だった。

・開国後、国民の半数がねずみ講に加入し国家破綻

その他、鎖国状態の時に無神国家を宣言したりと、なかなか興味深くなる国でした。


ねずみ講って・・・!
これについては検索すると色々出てくるので調べてみてください。笑
あ、決して面倒なわけじゃないです。
そこにたどり着くまでの説明は、とてもじゃないけど私にはできないからです。涙


あたしの中でヨーロッパにあるのにイスラム教が多いというのが意外で。


ヨーロッパ=キリスト教


だと思い込んでました。
よくないですね、思い込み。
旅をしながらも勉強になります。

特に肌を露出してはいけないとか、
そういったものはなさそうだったけど、
定時刻になるとアザーンが流れてるところもありました。



そんな中で見つけてしまった、ヨーロッパなのにインドとの共通点。
あくまで、個人的に勝手に思った"共通点"です。笑

インドほどの衝撃はないですよ。


「ヨーロッパなのに」

ここに注目してください。笑
↑これも思い込みってやつですね(´・Д・)


1.ジロジロと見てくる


日本人が少ないというのは予想してたことだけど、
アジア人観光客自体が全くと言っていいほどいません。
閑散期とはいえ、これだけ見ないのも珍しい。
日本だけじゃなくて、中国や韓国の人もあまり来ない国なのかも。

だからなのか、国民性なのかは分からないけど、色んな人からジロジロと見られる。
ジロジロ見られるのなんて久しぶり。
歩いてても。バスに乗ってても。
バスでは何回も振り返られました。笑

あまりに見られるから、こっちが目線を合わせにいくと・・・
そらしてくる。

勝った♪( ´▽`)笑

そんなところは少し可愛いななんて思ったりね。


2.線路にいる動物


アルバニアには鉄道が走っているのか線路があります。
でも線路は土砂で崩れたままの状態のところもあったりして、
動いているのか動いていないのかは分かりません。
線路には普通に人が歩いてます。


そんな時・・・
線路に動物が!!!


インドなら間違いなく「」でしょう。

インドでは駅にも牛はいますからね。
P1070117_20160330000943e2e.jpg


でもここはヨーロッパです。
野良牛はいません。

何が歩いてたかというと・・・

」です!

メェ〜!


あまりに一瞬の出来事だったので写真撮り忘れちゃいましたが、、、
線路に羊が歩いてました。


線路を呑気に歩いてる羊の姿は撮れなかったけど、こんな光景はよく見ました。
1-IMG_7547.jpg



3.ピクチャー!マネー!


これは、インド編を読んで頂いたあなたには懐かしい響きでしょう!笑

ベラト城を歩いていた時、少年3人が遊んでいました。

このお城、有料ではあるのですが敷地内に今も人が住んでいます。
実際住人から

「俺はここに住んでるんだぜ!世界遺産だぜ!」

と自慢されたり。(・Д・)ノ


だから少年たちもここの住民なのかなーと思ってたのですが、
地味ーについてくるんですよね。

本当に地味ーーーに。


カートで子供たちと戯れた後だったから、子供達に警戒心なんて一切ありません。

ビュースポットで写真を撮っていたら、ついに声をかけられ、

「ピクチャー!セルフィー!」

最初意味が分からなかったけど、ジェスチャーから察するにどうやら写真を撮って欲しそう。

オーケーと写真を撮ると。


「マネー!!!」


手を差し出してきたのです。


驚きました。

アルバニアでインドと全く同じことを言われたことに。

もちろんお金は渡しませんでした。

少年達は特にボロボロの洋服を着ていた訳ではない。
もしかしたら一度でもそれでお金をゲット出来たから、続けてしまっているのかもしれない。

じゃあ私たちがバスやカートで会った子供達は富裕層だったんだろうか。


改めて、一部の人だけを見て国をこうだ!って決めつけてはいけないと気づいた日。


4.大量のゴミ


インドでは鉄道の線路や道にたくさんのゴミが落ちています。

皆さんは、インドに行ったら線路や道にゴミを捨てますか?
私たちはこうでした。
【雑談】郷に入れば郷に従え はどこまで従うべきか!?


アルバニアも同様、道端や川に大量のゴミが落ちていた。
1-IMG_7601.jpg

2-IMG_7612.jpg

2-IMG_7597.jpg

でも不思議なのは、首都ティラナや訪れた観光地にはあまり落ちてなかったこと。


ということは、

ゴミが落ちてる=良くない

というのが一部には浸透してるんだろうか??
それとも昔捨てたゴミがそのまま放置されてるだけなのだろうか??

特にこの光景はティラナより北で目立ってた気がする。


5.マザーテレサ


これは完全に5つにしたいがためのこじつけ・・・
ではないですよ!
・・・ないですから!!!笑


マザーテレサはコルカタで生涯を終えた。
マザーテレサの出身はマケドニア。
首都スコピエには記念館もある。

でも、マケドニア出身のアルバニア人なんです。


ほら、意外なインドとの共通点!笑

特にマザーテレサ記念館なるものはなさそうですが。。


はい、こじつけました(・Д・)ノ
こじりました(・Д・)ノ



その他にも、
バスターミナルがなかったり、
時刻表もあるようでなかったり。

サランダでは客引きされたレストランで、
アルバニア料理を試食させてくれたり。
(本当は頼んで欲しかったっぽいけど・・・
またもやあたしの舌には合わなかった。。笑)


お世話好きで親切な人が多かったり。
宿泊した宿では、ノックはするけど扉開けると部屋に入ってきちゃうオーナーいたけど。


ベラトの中心街(といっても大きくはない)には、10以上の銀行が密集していたり。
↑バンコクのセブンイレブン並です。

歩くとBANK!
道曲がるとBANK!

BANK BANK BANK!!!

テラス式カフェに負けず、BANKだらけの中心街。


少し街から離れるとヤギや羊、犬など動物もたくさんいたり。



これからどうなっていくのか楽しみでもある国。

それが「アルバニア」。


"アルバニア"ってしつこすぎて覚えましたか?笑



マハロ♪



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↑プレゼン不足です。涙

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【関連リンク】
下記にバスでの移動方法についてまとめています。
値段や時刻表、地図などもできる限り載せていますので、ご参考にどうぞ!


ソフィアからスコピエへの移動 行き方

スコピエからオフリドへの移動 行き方

オフリドからベラト ティラナ ジロカストラの移動 行き方

ベラトからジロカストラの移動 行き方

ジロカストラからサランダの移動 行き方

ジロカストラ サランダからブルーアイへの移動 行き方

【国境越え】アルバニアからモンテネグロへの移動 行き方

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コメント

非公開コメント

ねずみ講の話、テレビでみたことあります!
じろじろ見てたのに目を合わせるとそらすなんて(笑)
野生動物がゴミを誤飲しないか気になります(>_<)

さーさん

テレビで放送されてたんですね!
なんとも不思議な国です。

目線のは、興味はあるけど見られると嫌なんですかね?笑
でも中には笑顔で返してくれる人もいました\(^o^)/

私もゴミが落ちてることによる影響は心配でした。
大自然というよりも田舎町にゴミは目立っていたので、あまり野生動物はいない地域かもしれないですが、みんなで一気にやれば片付けられなくもなさそうなのになって。
やっても結局また出ちゃうのかもしれませんね>_<
意識付けって難しいですね。
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