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ベラトは千の窓だけじゃない。

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ヤッホー!


やばいよやばいよやばいよやばいよ。

200回記念を挟んでしまったので1日前の日記になりますが、

わたくし・・・
百太が仙人じゃなくなっていることに、

全く気づきませんでした(・Д・)ノ



日記を読み終わって早速百太のヒゲを確認すると・・・

キレイに整えられてました。
それはキレイに整えられてました。

百太は気付いたあたしを見て、嬉しそうにニヤニヤしていました。


変態か( ̄Д ̄)ノ



それにしても、1週間も気づかなかったなんてーーー。
男性に生まれていたら、間違いなく彼女に怒られていたことでしょう。


これがリアルだから!

そんな出川なしょうさんです。
弟子入りお願いしようかな。


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ベラトには山があって川があって自然の多い場所。
そこに千の窓の家が並ぶ。

この自然との融合が気に入った私たちは
ここでの滞在を少し伸ばすことにしました。

あ・・・雨だったんだけどね。



到着した日、あたしと百太はお散歩がてらに街を歩いた。

千の窓が有名なベラト。
なーに、ベラトの良さは千の窓だけじゃないのだ!
1-IMG_7181.jpg

川の向こうには山々。
山と山の間に川が流れてる景色をアルバニアではよく見た。
自然がそのまま残って活かされている感じ。
まぁ・・・道を作ってる時点で壊されてるか。

でも、とっても好きでした。
そして一つの川は青乳白色でした。
ここも、少し青乳白色っぽく見えなくもないでしょ??

見てて飽きないなー。

3-IMG_7260.jpg


ベラトのダウンタウンはとてもキレイで広々としていました。
2-IMG_7210.jpg

ヨーロッパの最貧国の一つと言われているアルバニアだけど、それを感じさせないキレイな街並み。

この道沿いにはテラス式のカフェがいっぱいあるんだけど、そこは混み合っていることが多かった。


"テラスでのカフェ。"

この響きだけで若い女の子達がガールズトークを繰り広げながらお茶してるのを想像した、そこのあなた。


ノン・ノン・ノン。


まだまだベラト通ではないですね。笑


テラスでカフェをしているのは、、、


主におじいさま達です!!!




あと、アルバニアには子供用のゴーカート場みたいなのがある。

ゴーカートではないんだけど、
敷地内でカートを自由に運転出来る場所っていうのかな。
小さな街ベラトですら2ヶ所もあった。

流行ってるんだろうか。

1ヶ所にはメリーゴーランドみたいなのもあって、街との景色に違和感を感じた私たちは興味本位で近づいてみた。
P2040126.jpg

カートは2人乗りで受付にお金を払えば、乗ることが出来るっぽい。
すると、すでにお金を支払いカートに乗ろうとしている少年2人が私たちに気づいた。

1人が近づいてきて

「こっちおいでよ!一緒に乗ろう!」

と誘ってくれた。

百太に「行ってきなよ!」と促すも、もじもじしている百太。

照れているのか、はたまた心配性と冷え性が発動し、頭を打ち付けることに恐怖を感じているのかは定かじゃなかったけど、あまり乗り気ではなさそうだった。

「しょうが乗ってきなよ!」

最初はあたしも乗ることに乗り気じゃなかったけど、せっかくのお誘い。
お言葉に甘え、乗せてもらうことにした。

手慣れた様子の少年がハンドルを握る。

決して広い敷地ではないんだけど、それなりにスピードを出して楽しんでいる。
あたしもコーヒーカップにでも乗った気分で、楽しかった。

百太に写真を撮ってもらってたんだけど、気がつくといない・・・。


あれ?百太??


目の前に現れたのは、カートに乗っている百太だった。笑

もう1人の少年が百太を誘い続け、百太もついに断れなかったようだ。


この乗り物の面白いところは、カート同士のぶつかり合い。
気づけばカートに乗っている人は5組くらいに増えていて、みんなお構いなしにぶつかり合う。
子供が乗る乗り物とはいえ、結構な衝撃。

百太が心配していた”頭を打ち付ける”も見事達成!


少年に「ハンドル握ってみなよ!」とお誘いを受け、断る理由も見つからなかったので、喜んで百太のカートに当たりに行った。

少年たちも楽しんでいるようで、ケラケラ笑っている。
なんて無邪気なんだろう!

そんな表情に私たちも癒された。


5分くらいかな。
長いような短いような時間は終わり、少年たちとはここでお別れ。
最後に熱い握手を交わした。

百太は頭を打ち付けた衝撃が残っているのか、少し辛そうだったけど。


楽しい時間をありがとう、少年たち!!!


今回カートという特殊な場所ではあったけど、子供たちと触れ合えたのは嬉しかったな。


”アルバニア人は明るい”


そう聞いてたけど、本当に明るくてニコニコしてた。

少年たちがどんな生活してるかは分からないけど、ピュアなハートだけは伝わってきた。


いつも新しい国に行くと

「ありがとう」

この言葉だけは学んでくようにしてるんだけど、初日ってこともあってまだ調べていなかったことを後悔。

現地の言葉で少年たちにお礼を言いたかったな。


この時はまだ、アルバニアの子供達はみんな無邪気でキラキラしてるんだろうなって思ってた。
一緒のバスに乗ってた子供達も照れながらもニコニコしていたし、この少年達の笑顔も忘れられないくらい輝いてたから。

勝手な先入観ってやつです。



さて、今回ベラトでお世話になったご飯屋さん。
「Heaven’s Kitchen」。

閑散期で行きたいお店が閉まってたというのもあるんだけど涙、ここは宿から近いというのもあってたくさんお世話になった!
レストランというよりもファストフード。

でもこんな大きなパスタもある。
1-IMG_7266.jpg
こちらのお値段、パスタ400gで350レク(約310円)。

マケドニアほどの感動はなかったけど、この値段でこのボリューム!


次の街、ジロカストラ(Gjirokastër)では何を食べようかな〜!
<移動方法は下記に記載しますね!>



マハロ♪


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宿近くのファストフード店には、ケバブ的なものやピザなども売ってました。
ケバブは160レク(約140円)!
まだヨーロッパのあの物価の高さを味わわなくて済みそうです♪( ´▽`)

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<ベラト(Berat)からジロカストラ(Gjirokastër)の行き方>
2016.02現在

1、ベラト市街地からベラトのバスステーション
2、ベラトバスステーションから、ジロカストラ (降車場所は行き先によって違うかもしれません)

まずベラト市街地からベラトのバスステーションへ。
【ベラト市街地からベラトバスステーションに向かうバス停の地図】
5-IMG_8670.jpg
by maps.me
モスク近くにバス停があり、本来そこから乗ります。
(青ポチがベラトバスステーション行きのバス停)

【ベラトバスステーションの場所】
4-IMG_8359.jpg
by maps.me
上の青ポチがベラトバスステーション


ベラトバスステーションからジロカストラ(サランダ)行き
時刻表:8:00 13:00か14:00頃にもう1本あるらしい

所要時間:約3時間半(休憩1回あり)

金額:800レク(約720円)

※ジロカストラ行きはおそらくありません。
サランダ(Sarandë)行きに乗ってください!
運転手さんに伝えれば、途中で止まってくれます。

11:30頃にはジロカストラに到着。
【ジロカストラでバスから降ろされた場所】
4-IMG_8669.jpg
私はこの青ポチ付近で降ろされましたが、赤ポチの"Subi Bakiri"というスタジアム付近まで行ってくれるバスもあるようです。
by maps.me



今回も早めに行動したかったので、早い方の時間帯、ベラト 8時発に乗りました。
午後発もあるようですが、英語が話せるスタッフさんもよく分かっていなかったので、午後便が気になる方は聞いてみた方がいいかと思います。


私たちは時間の余裕を持って、7:00頃宿を出発。
今回宿のオーナーさんが途中までお見送りに来てくれた、というのがあるんですが、宿近くを走行していたバス(例のミニバス)を止めてくれました。
(マケドニアで東南アジアを感じていた私ですが、同じことしてますね。笑)
そのバスが、たまたま8時発のサランダ行き!!
7:20頃にはベラトのバスターミナルに到着し、出発まで40分くらい暇を持て余しましたが、荷物の移動がなかったので楽チンでした!

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コメント

非公開コメント

いいなーゴーカート(笑)
日本では事故があったし、一緒に走って競ったりぶつかったりはできないよね(´ω`)

さーさん

私も久しぶりに乗りましたー\(^o^)/
日本では絶対に出来ないですよね(>_<)
安全を考えてだとは思うのですが!
ただ、一緒に乗った少年たち、自分より小さい子供には絶対にぶつかりにいかなかったんですよね。
少々刺激的な遊びながらも、それをきちんと理解して行動してるんだなって感心しちゃいました!

いいですね。

こういうあったかいお誘いは、いいですね。
読んでいて、ほのぼのします。

食べ物は、重量感が伝わってきました。笑。

ここんとうざいさん

私たちも乗り終わった後、2人の笑顔に癒されてほのぼのしてました( ^ω^ )
可愛い子達でした!
百太は首が痛そうでしたけど・・・笑

食べ物の重量感、伝わってよかった!!!
ありがたいことなのですが、本当に量が多いんです笑
実はミートソースの後ろにオーブンで焼いたパスタが写ってるんですが、それはめちゃめちゃ美味しかったです♪( ´▽`)
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