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【インド】 ~それは1番嫌いな国~ (前編)

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ごきげんよう!百太です。

約8年前の出来事。

俺はひょんな事から、
初の1人旅をインドですることになった。

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とりあえずインドのデリーに到着した俺。

今と違って、スマホやPC等の
ハイテク機器は持っていなかった。

日本では、ガラケーを使っていたが
海外では使えない為、置いてきていた。


この時頼りになるのが、
地球の歩き方 のみ。


俺は地球の歩き方を片手に、
そして不安と期待を胸に
颯爽とインドの空港から飛び出した!


バックパッカー初心者だった俺。

ものすごい視線を感じながら、
1人、夜のローカルバスでメインストリート近くまで向かった。

なぜなんだ。
なぜこの人たちは、俺を見つめたまま視線を外さないんだ。。。

日本では、目が合ったら自然とそらす人が多いだろう。

だが、目があっても、じっとこちらを見続けるインド人。

当時の俺には、とても恐怖だった。



バスを降り、ここからはオートリキシャーで
メインストリートに向かわなければならない。


バスを降りると、
多くのリキシャー運転手に声をかけられる。

怒涛の勢いで、英語でまくしたててくる。
俺のバックを勝手に持っていく人
腕を掴んでくる人。


なんなんだ・・・・


そんな中で親切そうな人が
1番安い値段を提示してきたので
その人のリキシャーに乗った。


「メインストリートに行きたい。」


そう伝えると、

「分かったよ!マイフレンド!!」

と言ってきた。

インドでは 
「ハローマイフレンド」

といって声をかけて来る人が多い。

だが、この時は知らなった。



おぉ。なんて良い人なんだ。

そう思っていた。



メインストリートに向かう車内、
色々な事を聞いてきた。


俺は拙い英語で答えた。


1、インドは何回目だい?

初めてだよ!

2、インドにはどのくらいいるんだい?

10日くらいだよ!

3、インドにはなにをしに来たんだい?

観光だよ!



今思えば、なんて純粋だったんだろうか。
全て正直に答えていた。


完全にカモだ。
ネギにくるまれたカモだ(笑)



少し旅慣れた今なら、間違いなく、こう答える


1、5回くらいかな!?
→初心者じゃないですよ!色々知ってますよアピール

2、6ヶ月だよ!(その国に居れる最長期間で回答)
→なにかあっても警察に行く時間は全然ありますよアピール

3、インドに住んでいる友達に会いに来た。(友達居ようが居まいが)
→なにかあっても友達はインドに詳しいんですよアピール



正直者だった俺は、
目的地のメインストリートではなく
わけのわからない宿に連れていかれた。


「俺はメインストリートに行きたいんだ」


親切そうな運転手は言った。

「ここは友達の宿でとても良い宿だ。
ぜひ見て行ってくれ。」





予算は一泊300ルピーまで。

そう伝えていたのに、やけに綺麗で広い宿。


怪しいひげ面の店主に一泊200だと言われた。


インドは200ルピーで
こんなに綺麗な宿に泊まれるのか!?

さすが親切そうな運転手のおすすめの宿だ(*‘∀‘)

メインストリートで宿を探すつもりだったし
ここにしよう。

そう思い、200ルピーを出す。



「200ルピーじゃない。200USドルだ!」





ひげ面の店主はそう言った。


連れてきたリキシャー運転手に、
文句を言いメインストリートに
連れていくよう強く言った。



そして、、、

また違う宿に連れていかれた。


怒りは頂点に達した。


俺は初めに提示されたリキシャー代のみ払い、
リキシャーを後にした。




だが・・・・

ここはどこなんだ?

今ならスマホのオフラインでも
使える地図アプリですぐに場所が分かる。

そもそもリキシャーに乗りながら確認するから
遠回りされたり、目的地と違う場所に向かえばすぐにわかる。



しかし当時は自分の現在地すらわからない。

怒りが不安に変わっていく。


暗い夜道。
遠くで犬の吠える声が聞こえる。
夜道で寝転がっている人達が、不気味に見えた。



怖い。

早く宿を見つけなくちゃ。



俺は再度、別のリキシャーに乗り
またしても、わけのわからない汚い宿に連れて行かれた。


一泊1000ルピーだという。


明らかに1000ルピーのクオリティではない。

部屋はほこりまみれ、
鍵は壊れ、窓は割れ、
風呂はカビだらけだった。


だけど疲れていたし、夜の道を歩くのも嫌だ。


俺は1000ルピー出し、その宿に泊まった。


鍵のかからない部屋で、
1人怯えながら
眠りについたのを覚えている。


その後の10日間。
嫌な思いばかりした。


乗り物に乗ろうとしても、物を買おうとしても
かならずガイドブックに載っている値段の
3倍くらいで言われる。


メインストリートでは、ずっとインド人が付いてくる。
無視しても断っても付いてくる。。。
やっと離れたと思った瞬間、別のインド人が付いてくる。
ものすごいストレスだ。


タージマハルに行けば、「ここで写真を撮れ」
といわれ、たいしたポイントでもないが
せっかくの親切心だと思い写真を撮る。

そしてお金を請求される。



運よく
大金を盗られたり
危険な目には合わなかったが
もう懲り懲りだった。


2度とインドには来ないだろう。

そう、思った。


つづく。

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コメント

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あけましておめでとー*(^o^)/*

遅ればせながら
ももちゃん、しょうちゃん
あけましておめでとうございます。


お正月、みんなで集まって美味しいものを食べながら、ももの話をしてたんだよ。

いろいろ大変なことがあったみたいだけど、2人とも元気そうでよかった!

これからも楽しい旅になるように遠くから祈ってます。

あゆちゃん

あけましておめでとう~(*‘∀‘)

お正月集まったんだ!?
いいないいな~。

集まりたいし、美味しい物食べたいー!

美味しい物食べながら、俺の話題が出るなんて光栄だよ!
まずい物食べながらじゃなくて良かったよ(笑)


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