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バックハーサンデーマーケット 前編 【安くツアーに行く方法】

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ごきげんよう!百太です。

今回は華麗なる衣装が素敵な花モン族が集う
バックハーのサンデーマーケットの記事を書こうと思います!

お得に安く行けるツアー情報も、併せて記載します!!

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サンデーマーケットの行われるバックハーまでは
サパから車で3時間ほど。

ゲストハウスや、あちこちで日帰りのツアーが組まれていた。


我らも自力で行くのは難しいので、日帰りグループツアーを探すことに。


ハノイのハロン湾ツアーは、宿で手配し
他の人の2倍払うという苦い経験を持つ我ら(笑)



滞在している宿で聞くと、1人 15 USドルとの事。




くどいようだが、、、



苦い経験を持つ我らは、
宿で手配すると高いという事を学んでいた( ̄^ ̄)


↑宿で手配すれば高いのは当然でしょう!
という指摘はご遠慮ください(笑)




学んだ我らは、とりあえずサパミュージアムに
隣接する観光案内所に行くことに。


観光案内所で無料の地図をゲットし、
あわせてバックハーツアーの値段を確認。


が、やはり1人 15 USドル。



あぁ、観光案内所も15ドルなら、これが決まった金額なのかなー。
と思っていたが、

帰り道にツアー会社を見かけたので聞いてみると。。


12ドル!

やったね(*‘∀‘)
2人で6ドル安くなりました!


ちなみに旅行会社は
XuanVien通りのここ!

1_IMG_1164_.jpg



ツアー概要

7時40分~8時 宿にピックアップ
10時15分 マーケット到着
~13時 自由時間
13時10分 近くの村観光 (10分間)

その後中国との国境の橋を見学し
16時頃 宿に到着




こんな車で向かいます!
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マーケットに着くと
なんとも鮮やかな衣装を身に纏った
人々と活気あふれるマーケット(*‘∀‘)

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どの民族の衣装も素敵だけど
花モン族が集まると、本当に華やか♪



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華やかな井戸端会議


このおばちゃんに

「とても綺麗!!」

と伝えたらめっちゃ照れてて可愛かった(*´Д`)

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子供も華やか♪
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赤ちゃんも華やか♪
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なんという綺麗な衣装なんだろう(*´з`)


もちろんお土産も華やか~!
18_P9200052.jpg



お肉や野菜も売っている
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そんなマーケット内の屋台で
フォーと揚げたまんじゅうを食べた。
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17_P9200035.jpg


ベトナムで何度も食したフォーだが
ここのフォーが一番美味しかった!!!

揚げまんじゅうも甘すぎず
かなりの数食べられちゃいそうな
美味しさ



この時、我らのテンションは高かった。

なにを食べても美味しいし
みんなの衣装は本当に綺麗だし。





が、この後、
深く考えさせられる場面に遭遇した。

(続く)


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バックハーサンデーマーケット 後編 ~食べるという事~

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ごきげんよう!百太です。


サンデーマーケットで
美味しい物を食べ、綺麗な衣装を身に纏った
民族たちと出会え、テンションの高かった
我らは、マーケットの奥へ向かった。

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マーケットの奥に行くと、牛が30頭ほど繋がれていた。

P9200099.jpg


その近くでは、袋に詰められ鼻だけ出されている豚

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そして、足を縛られる鳥がいた。

P9200091.jpg




ここでは、加工された肉も売っているが
生きた状態でも取引がされていた。





日本に居ると、牛や豚、鶏などの
生きた状態での取引の場面に遭遇する人は、
限られた数の人間のみだと思う。





さらに進むと



キャンッキャンッ



という甲高い声が聞こえてきた。



P9200074.jpg


生きたまま袋に入れられた子犬。


その周りには、首輪とひもでつながれた犬たち。
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そして籠に入れられた子犬たちがいた。
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ベトナムの一部の地域では犬を食べる。




数日前に行ったハノイや、サパの市場で
犬の形をした肉があったのに衝撃を受けた。




その横に、豚や、鳥の形をした肉も売っていたし
日本でも、魚ならそのままの形で食べたりする。


同じ命だと分かってはいるが、

正直

犬の肉を見たときは、
本当に衝撃を受けた。



海外旅行をする人の多くは、
郷に入っては郷に従え
の気持ちで行く人が多いだろう。


我らもそうだ。



ただ子犬の声が耳から離れなかった。



犬を食べる。


今の日本には無い文化。


犬はペットであり、
愛犬家からすれば家族同然の存在。


俺も犬が好きだ。



帰り道、色々な事が頭を駆け巡っていた。





ベトナムでは野良犬を見かけなかった。

食べる為に捕まえるんだろう。と思った。





日本でも野良犬を見かけない。

保健所があるからだろう。と思った。






日本で見たテレビを思い出していた。


どこかの農業高校か、専門学校の話だった。


保健所で殺処分された犬の骨を土に返し
花を育てるという活動を行っていた。






俺は自分の意志で犬を
食べることはないだろうけど
牛や豚、鶏や魚は食べている。


日本のスーパーでは、パックに入り
牛ロース(しゃぶしゃぶ用)とか
鶏(カレー用)とか書かれて
綺麗にラップされ陳列されている。



それを 肉 として見ている。



肉になるまでの過程を知らなかった訳では無い。
が、見たことがあるわけでも無い。




しょう がこんな事を言っていた。


しょう「 日本でも生きたままの状態で
売ったら良いかもね。」



百太「 なんで?」



しょう「 食べ物の大切さが、
もっと分かると思うから」





日本は裕福だと思う。


古くなったら捨てる。
賞味期限の切れたものは捨てる。

食の安全を守る上では、大切な事だという事は
もちろん分かっている。



食べる という事について
深く考えさせられる1日だった。

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