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血吸うたろかー! 【びっくりアート】な国へ

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道端での会話。

「あの人の帽子、モスキートみたいだね(^^)」

(モ、モスキート、、、蚊。。みたいって事!?)
↑俺の心の声です

・・・・・


「エ、エスキモーじゃない?」


「モゴモゴモゴ そ、それだ!」

長く一緒に居ると、ある程度の言い間違えは、わかるようになるもんですね(笑)
ごきげんよう!百太です。

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題名で、どこの国かわかった人は少ないと思いますが(笑)
そうです!ノルウェーの次はドイツに来ました。

飛行機代が安いという事と、しょうが行ってみたいと言っていた国、ドイツへ。

写真は撮れなかったけど、オスロ行きの飛行機に乗っていると。。。
オスロから来た時に見れたオーロラよりも、はるかに大きく綺麗なオーロラが出現!!
そんなオーロラに見送られ、ノルウェーを後にした我らが、ベルリンの空港に着いて思ったこと。

物価安いな~!

はい。今考えれば完全なキチガイ発言ですが、コーラ一本が300円以上していたノルウェー。普通のバスに5分ほど乗っただけで500円以上していたノルウェー。そんな物価の高いノルウェーから来たから、ドイツの物価が安く感じました(笑)

そんな一瞬物価が安いと感じたドイツ。
こんな国旗です!
1-Flag_of_Germany.jpg
byウィキペディア

ドイツと聞いて、俺がピンときたのは、SGGKこと、オリバーカーンと、ベルリンの壁でした。

酒好きのしょうは、きっとビールとソーセージがピンときている事でしょう^_^
ドイツも元々来ると決めていた場所ではなかったけど、ベルリン近辺を散策してみました!

ベルリン、、、
ものすごいアートな街でした!
至る所に、アートが!!

1-P3010248.jpg
まぁ、これくらいは序の口なんです。

あきらかに無理しなくちゃ描けないですよね!?ってところにもたくさん!
たとえば、高いビルの壁・・

えっ!?登って描いたの?


という所や、
写真撮れなかったけど、地下鉄内の壁。

地下鉄に乗って、窓の外見てたら・・・たくさんありました。
もちろん目を疑いました。ガラスの反射か!?と思ったけど、確実に地下の壁にたくさん描かれていました。

そしてここ!
7-P3020324.jpg
これは一部分だけど、上まで全部綺麗に描かれてました(笑)

まさに、こんなところまで描く!?の連続!


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そしてこんなびっくりアートまで!
どうですか?この花なんて飛び出てるように見えませんか!?
2-P3010318.jpg

そうなんです。

飛び出てたんです!!

4-P3010320.jpg

どーーーーーーーん

他にもこんなお茶目なアートも♪
5-P3020321.jpg
むしろそこに自転車停めた人が、アーティストなんじゃないかと思う傑作品♪

そんなアートな街でウキウキしてきました!!
次回はベルリン観光お楽しみにー^_^

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【ベルリンの壁】 今はこんな事に!!!

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ごきげんよう!百太です。

ドイツのベルリンに来た我ら!
ベルリンは観光スポットがたくさんあるようですが、やはりベルリンの壁を見て見てみたい!!

ということで、今日は観光した一部と、ベルリンの壁をご紹介します!

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まずは、ブランデンブルク門!
P3010283.jpg

上にいるのは、勝利の女神。ヴィクトリア。
この門は、ドイツ再統一の証となっているそうです!



そしてベルリン大聖堂!
P3010268.jpg

遠目からだと伝わらないと思いますが、ものすごい細かい彫刻がたくさん!!
P3010264.jpg

P3010279.jpg


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そしてお待ちかねのベルリンの壁。

ベルリンの壁は、多くの人が聞いたことがあると思いますが、ウィキペディア情報を載せておきます。
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ベルリンの壁(ベルリンのかべ、ドイツ語: Berliner Mauer)は、冷戦の真っ只中にあった1961年8月13日にドイツ民主共和国(東ドイツ)政府によって建設された、西ベルリンを包囲する壁である。1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁がドイツ分断や冷戦の象徴となった。

1945年5月8日の第二次世界大戦のドイツの降伏により、ドイツはアメリカ合衆国・イギリス・フランス占領地域に当たり資本主義を名目とした西ドイツと、ソ連占領地域に当たり共産主義を名目とした東ドイツに分断された。
ベルリンは、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連によって分割占領されたが、アメリカ・イギリス・フランスの占領地域である西ベルリンは、周囲を全て東ドイツに囲まれた「赤い海に浮かぶ自由の島」となったことで、東ドイツ国民の西ベルリンへの逃亡が相次いだ。かかる住民流出に危機感を抱いたソ連共産党とドイツ社会主義統一党(東ドイツ政府)は、住民の流出を防ぐために壁を建設した。壁は両ドイツ国境の直上ではなく、全て東ドイツ領内に建設されていた。同一都市内に壁が建設された都市は、このベルリン以外にはメドラロイトだけであった。
冷戦の象徴、そして分断時代のドイツの象徴であったが、1989年11月9日にベルリンの壁の検問所が開放され、翌11月10日に破壊され始め、一部が記念碑的に残されている以外には現存しない。
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ベルリンの壁崩壊後に、各国の100名以上のアーティストが壁に絵を描いた事で有名です。その中でも『独裁者のキス』と呼ばれる、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスシーンの絵が有名ではないでしょうか。

そんな独裁者のキスの絵が描かれている壁。。。。

今はこんな状態でした。
P3020361.jpg

フェンスーーーー( ゚Д゚)

長い長いベルリンの壁。
その大半がフェンスで覆われていました。
P3020378.jpg

壁に多くの落書きがあり、その防止のためのようですが、フェンスがあるという情報を知らなかった我らはがっかり。


壁沿いに歩いていると、壁の切れ目を発見しました。
横から見るとこんな感じ。

P3020368.jpg

薄い壁。

本当に、想像していたよりも、遥かに遥かに薄い壁でした。

こんな薄い壁により、同じベルリンという街の中で、分断され自由が奪われる。


この壁を越えて、西ドイツに行きたいだけなのに、射殺されてしまった人たちもたくさん居る。

今では簡単に行き来できる壁の向こう側。


薄い薄い壁だけど。


本当にたくさんの人たちの、多くの多くの色んな想いが、この壁にはあるんだろうな。

そんな事を、考えさせられるベルリンの壁でした。


ちゃお!

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