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怯えながらのインド入国! !ndian嘘つかない。 

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ヤッホー!しょうです。




ヤンゴンで
インドビザをゲットした私たちは、
また30時間かけてバスでバンコクに戻り、
バンコクからインド(コルカタ)に
飛ぶ事にした。


理由。
安いから(*´∀`*)

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30時間かけてって軽く書いているけど、
やっぱり30時間の移動は
だーーーいぶ疲れます(;´Д`)


あたし飛行機好きなのかな。
久々の飛行機に
だいぶテンションアップして
4時間前に空港に着いたけど
時間足りなかった。


ただ、
この日のあたしはいつもと違った。

なぜなら、

 インド

に入るから。


「バックパッカーの聖地」
とも言われているインド。

バックパッカーでインドに行かない人は
ほとんどいないんじゃないでしょうか。



そんなあたしは初インド。

過去に2回インドに行っている百太から
それは恐ろしい前情報を聞いていた。


・汚い
・道はほぼ整備されてない
・道にうんちは当たり前
・嘘つきが多い
・ぐいぐい割り込んでくる
・ずっとついてくる(絡まれる)
・野良犬と野良牛の数がハンパじゃない
・クラクションがうるさすぎる


百太以外からも、

・宿の部屋まで入ってくる
・スリ等は当たり前
・99%の確率でお腹下す
etc…

他にも沢山。
マイナスな前情報を挙げたらキリがない。


だから「好き嫌いがハッキリと分かれる」と。


そんな情報を聞いて怯えない訳がない。

今までいた東南アジアとは
雲底の差だから。


ドキドキしながら飛行機に乗り込み、
2時間30分のフライトを終え
夕方に到着。

ついにインドだーーー!!!
IMG_4639.jpg


「コルカタ」は
バングラディッシュ寄りの
東にある都市。

あたしは子犬のように怯えていた。


ただ。
空港はめっちゃキレイで。

街が汚いのがあまり想像出来なかった。


イミグレで、
「ここにスタンプを押して下さい(*´∀`*)」
と言うと、
笑顔で指定した場所に
スタンプを押してくれた。


おぉぉぉ。
押してくれるんじゃん(*´∀`*)




プリペイドタクシーのチケットを購入して。
いざ空港の外へ!!!


あれ?
イメージとは異なる
キレイなコーヒー屋さんがあるぞ?

そこの店員さんに、
恐る恐るライターを借りてみる。

すると笑顔で貸してくれた。
その後、彼はまた仕事に戻る。


あれ?

絡まれない。
ついてもこない。
お金も要求されない。



タクシーに乗り込み、いざ宿へ!
IMG_4640.jpg

写真でもお分かりの通り。
まず道がキレイ。

街並を眺めていても
電飾がキラキラと輝いていて、
ビルがたくさんある。


野良牛なんていないし、
道はずっとコンクリートのまま。

道にうんちなんて落ちてない。


東南アジアの都市で例えるなら、
電飾の使い方はホーチミンのようだ。



あれあれ??



タクシーは順調に進んでいたけど、
宿を少し通りすぎてしまった。

今までのタクシーは、
近くだったらそこで降ろされ、
その差分は歩くのが普通だったりする。


すると、
その運転手はわざわざ戻って
宿の目の前まで連れて行ってくれた。

丁寧に荷物までちゃんと降ろしてくれる。



あれあれあれ???



何かが違う。
まだあたしが想像しているインドじゃない。



あくる日。
初めてバスに乗ってみた。

コルカタのバスは
レディース専用シートがある。


あたしがバスに乗り込むと、
レディースシートに座っていた男性が
席を譲ってくれた。


え?
レディースシートではあるけど・・・
譲ってくれるの??


その後百太も、
現地の人に席を譲ってもらっていた。



あれあれあれあれ????



とにかく、
人が親切すぎて衝撃を受けた。



道を聞いても、分からないときは
分からない」とハッキリ言う。


嘘ついてないやん!
正直やん!



ものすごい覚悟をしてインドに入ったのに、
拍子抜けてしまった。



プチ洗礼といえば、、、


その①
飛行機の後ろの席に座った子供が
あたしのシートの窓を勝手に閉めてきた。


やっぱり・・・
こういうことを勝手にやってくるんだ

と思ったら怒る気が失せた。


その②
あたしはいつも小さなライトを
キーホルダーのように
バッグにつけて持ち歩いている。

歩いていたら。
小学生位の年齢の女の子が寄ってきた。
あたしのライトに気付くと
「Light please!!!」
とあたしのライトを取ろうとしてきた。

さすがに子供相手なら大丈夫だろうと
無視して歩いていると。

そのライトを取ろうと
ものすごい力で
バッグから外そうとしてくる。


「No! No!」と言うと、
「No! No!」と返される。


マジか(,, ゚Д゚)


いい加減しつこいから
力ずくでその子の手を離そうとしたら。
力が強すぎて離れない。


半ば強引に手を離そうとしたら、
お父さんみたいな人がその子を怒鳴り、
逃げて戻っていった。。。

小学生の力、舐めたらダメだね。


その③
ペットボトルのコーラを持ち歩いていたら。
3歳くらいの子供が寄ってきた。

それはそれは強い力で
コーラを奪おうとする。

「No!No!」と言っていると、、、
足に抱きついてきた。

子供も必死だ。


抱きつかれたあたしは
なぜかこう思ってしまった。


か、可愛い・・・(〃∇〃)


ぐらつきそうになったけど、
心を鬼にして、振り切った。




そんな拍子抜けな感じで始まったインド。

おそらく、
あたしのようなインド初心者は
コルカタがオススメかもしれません。

心折れずにインドに入れます。笑



さて。
ここでの目的は、

「マザーテレサ・ボランティア」

に参加すること!



これからよろしくね、
インドちゃん。



マハロ♪




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ついにインドにインしました!

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インドで病気になった時のお助けアイテム記事はこちら

タイのバンコクでインドビザが取れなくなっていた話

【インドビザ取得 inミャンマー前編】これさえ見れば分かる!

【インドビザ取得 inミャンマー 後編】これさえ見れば分かる!

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マザーテレサのボランティア 百太編 ~前編~

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ごきげんよう!百太です。

インドのコルカタに入った我ら。

ここに来た目的はただ一つ。

マザーテレサのボランティアだ。

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マザーテレサ。

ノーベル平和賞を受けていたり
多くの人が1度は聞いた事がある名前だと思う。


俺はキリスト教でもないし、詳しく知っているわけでは無いが
インド コルカタにマザーテレサハウスがあり
今もなお、複数の施設がある事。
そして各国の人々が施設でボランティア活動をしている
という事は知っていた。



数年前、地元の友達が
コルカタのマザーテレサの施設。
死を待つ人の家でボランティアをしたと言っていた。


【死を待つ人の家】

という名前がとても印象深かった。


でも人はだれでも
生まれた瞬間から、死を待つ人だ

と、当時思ったことを、
ふと思い出した。


-------------------
死を待つ人々の家(しをまつひとびとのいえ)は、
1952年にマザー・テレサにより、インドのカルカッタに設立された、
貧困や病気で死にそうになっている人の最期を看取るための施設。
ヒンドゥー教のカーリー神を祭る寺院であったが、
長く放置され荒れ果てていたものをリニューアルして病院にしたもの。
-------------------
by Wikipedia


-------------
マザーハウスについて
1997年に亡くなったマザー・テレサ。
彼女が人生を棒げた活動は、
今も多くの人々に受け継がれている。
生前マザーが活動の拠点としたマザー・ハウスに、
彼女は安置されている。シスターたちが奉仕の
合間をみては彼女に寄り添い、聖書を開く姿が見られる。
ここは外国人にも開放されていて、多くの人
が訪れている。開館時間は8:00~ 12:00、15:00~
18:00で木曜は休み。
毎日朝と夕に、誰でも参加することができる祈りの時間がある。
2階の部屋でマザーはいつも同じ場所に座って
シスターたちと祈りを捧げていたという。
礼拝をするシスターたちの声が警きわたるなか、
今でもマザーはそこに座り彼女たちを優しく
見守っているかのようだ。
※マザーが亡くなる直前に作られた小さな像は、
いつもマザーが座っていた場所に置かれている。ただ
し、2階へ上るには必ず許可をとること(撮影は禁止)。

ボランティアについて
まずマザー・ハウスでボランティアの登録をする。
受け付けは、月・水・金曜の15:00~ 、
マザー・ハウスから徒歩5分ほどの所にある
Shttu Bhavanで行う。
このときオリエンテーションを必ず受けること。
誰かに連れられて直接働く人もいるが、
何かあったときのことを考え、
ちゃんと登録してほしいとのこと。
ボランティアをする場所は6ヵ所あるので
どこに行きたいかを告げておく。
朝は6:00から礼拝があるので参加したい人はその
時間に遅れないように行こう。
そうでない人は7:00にマザー・ハウスに集まる。
食事のあと、それぞれの行く所を確認して出発し、8:00から働き始める。
12:00でいったん終了となり解散するが、引き続き働
きたい人は15:00にまた集合する。18:00にすべて終了する。

ボランティアの行き先は以下のとおり。
・Shthu Bhan 孤児の家
・Prem Dan 障害者の家
・ShantiDan 女性、薄弱者の家
。Nirmal Hnday 死を待つ人の家
・Daya Dan 障害児の家
・Nabo」bon マザー・ハウスのブラザーの家
--------------
by地球の歩き方




コルカタのマザーハウスから徒歩3分ほどの
日本人スタッフが常駐している、日本人宿に宿泊した我ら。

この旅、というより、俺は人生初の
日本人宿に宿泊だ。


同じ宿に、数週間ボランティアに行っている日本人が居たため
一緒にマザーハウスに行き、1日のみのボランティアをするため
ワンデーパスをもらうことに。

マザーハウスに入ると、各国の人たちが集まっていた。

パンとチャイが配られ、みんなでお祈りをしそれぞれの施設へ向かう。


Nirmal Hriday 死を待つ人の家 を希望していたが
日曜日に行ったからか、いつもと違うシスターらしく
Prem Dan 障害者の家 という施設にしか許可が出せないとの事で
そこに行くことへ。


実際にやることは、
洗濯/掃除/食事の用意/後片付け/
その他 施設にいる方々の話し相手やお世話等。


過去に2回、インドに来たことのある俺は
インド人の適当さや、町の汚さを目の当たりにしてきた。


そんなインドの施設。

まずは男性女性のスタッフが別れ、それぞれの建物に入っていく。
ここから、しょうとはひとまず別行動。


行ってみて、実際に働いてみて、とても驚く事ばかりだった。

まず敷地内に入ると、男性だけで150人ほどの人が
屋外の広場のような場所に座っていた。

色々な障害を持つ人がいたが、
笑顔で挨拶をしてくれる人や、手を振ってくる人、
そして握手をする人がとても多くいた。

中には、手足が折れ曲がり、自由に動かせない人もいたが
笑顔で握手を求めてきてくれる。



仕事はまず洗濯。

屋上に案内されると、大きな屋上は一面に洗濯を干す紐が
用意されていた。

そして雨が降った時の為だろうか。
半分ほどには、屋根が設置されていた。


2ヶ所にビニールシートを敷く。

1Fで洗った洗濯物を、バケツに入れて屋上に運んでくる。
1Fから屋上の階段まで人が配置され、バケツリレーで運ばれる。

そしてビニールシートの上に、
シャツやズボン等がごちゃまぜで出される。


ほぼ絞られていない洗濯物を取り、それを絞り紐にかけていく。

ごちゃまぜになっていた洗濯物を、干す時に
シャツ、ズボンでエリア毎に分けて干していた。


どんどん運ばれてくる洗濯物。

シャツやズボンから、徐々にシーツやタオル、毛布のような厚いもの。

強い日差しの中、絞ることや干すことにかなりの体力が消耗される。


どんどんどんどん干していく。

薄手のシャツやシーツは、屋根のある日陰部分に。
厚手のズボンや毛布は、しっかりと日の当たる場所に分けて干す。

きっと試行錯誤を重ね、この形になったんだと思った。
とても考えられた効率的な方法だった。


ボランティアには、フランス人が多かった。

みんなが雑談しながら仕事をする中、俺はほぼしゃべらず黙々と干す。
間違いなく1番干しただろう。

まぁ英語が話せないから。。。。

という事もあるが(笑)

周りが全員日本人だったとしても、
俺は黙々仕事をすると思う。



ボランティアはお金が発生しない。

だから、適当に働いて良い。

という事ではないと思う。


お金貰えないから、お手伝い感覚で!!
という気持ちでやりたくなかった。


もちろん、人が少ないよりたくさん居た方が良い。


雑談しながらやる事にも、不満があるわけではない。

だけど俺は、お金をもらっている時と同様
一生懸命働いた。


1時間ほど洗濯物をしぼり、干すという作業を繰り返した。


洗濯が終わると、次は掃除。

バケツに洗剤入りの水を汲み、それを運んで流す。

これもかなりの体力を使う。。。

そして肉体労働が多い事を知っていたから
あえてスニーカーで行っけど、かなりびしょびしょに・・
サンダルの方が良かったかもしれない。


インド人スタッフの真似をしながら、バケツの水を流す。


掃除もとても丁寧で、また効率的だった。


バケツに水を汲む係。

そしてそれを運んで流す係。(俺のやってたやつ)

流した水を、水きりで綺麗に流す係。


床だけを適当に流すのではなく、壁などにもかけ
綺麗に水きりをかけていた。

歩行器や、車いす、地面を這って進む人もいた。
きっとその人たちが滑ったりしないようにしているんだと思う。



次はチャイの用意と、食事の用意。

お盆にコップを並べ、そこにチャイを注ぐ。


お盆を持って、みんなに配るという仕事。


喉が渇いていたのか、早く早く!
と手を上げて呼ぶ人。

後ろの方に座り、なにもいわずただ静かに配られるのを待つ人。

色んな人がいる。


一人一人の目を見て、ニコッとしながら、チャイを配る。


英語を話せる人も居たが、話せない人も多かったようで
英語、日本語、ジェスチャーを交えながら意思疎通を取る。
とりあえず声をかける。

もちろん無反応な人も、無言の人もいるが

「ありがとう」

という表情やジェスチャーをしてくれる人も多かった。


お次は食事の用意。
この日のランチは、チキンカレー。
でっかい鍋に大量の具が入った
おいしそうなカレーだった。



シスター達が、銀のお皿に、
ご飯とチキンカレーを装い、
ボランティアが並び
バケツリレーのように配っていく。


リレー方式で周ってくるカレー。。。
銀の皿で、非常に熱い( ゚Д゚)


ご飯の方はまだ良いが、ルーの方を持つと
それはそれは熱かった。

その熱いカレーを、手で食べている人達はすごい(笑)


もちろん手が自由に使えない人も多いので
ボランティアにスプーンが渡され、
それで食べさせてあげたりもする。


水のお代わりや、最初に配られた人の
食器を下げたり、やることは本当に多い。


使った食器をさげていき、
洗い場へ。

洗い場には、大きなバケツのようなものが
4個置かれている。

1つ目は、米粒や、カレーをサっと洗い流す。
2つ目は、洗剤入り水の中で、スポンジ洗浄
3つ目は、すすぎ1回目
4つ目が、すすぎ2回目

と流れ方式。

これも本当に効率的で、とても丁寧に、且つ素早く洗っていた。

俺は1つ目のサっと洗い流す係をやっていたが
150人分ほどの食器やコップは30分もかからず綺麗になっていった。



なにもかもが、効率的で、丁寧な仕事。


ここは、俺が知っていたインドでは無かった。


続く


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